
イ・ミンホ&キム・ヒソン主演の『神医』が月火ドラマの視聴率最下位になった。
26日、視聴率調査機関AGBニールセン・メディアリサーチによると、25日のSBS月火ドラマ『神医』は視聴率9%(全国基準、以下同様)をマークし、24日に記録した視聴率9.7%より0.7%がダウンした。月火ドラマの中で唯一、一桁台の視聴率になる。しかし、月火ドラマで1位だった『ゴールデンタイム』が終了したことにより、今後の視聴率の変化に期待が寄せられている。
この日の放送では、チェヨン(イ・ミンホ)とウンス(キム・ヒソン)の本格的なロマンスが繰り広げられた。チェヨンとウンスは宮廷を脱出し、ウンスは「私が空へ戻ったら、チェヨンさんは平気?」と聞くと、チェヨンは「平気ではない」と答えた。また徳興君(パク・ユンジェ)がウンスに今まで毒を飲ませてた事実が明かされ、衝撃のどんでん返しを見せた。
同時間帯のKBS第2『海雲台の恋人たち』は11.3%、MBC『ゴールデンタイム』は14.5%をマークした。[写真=SBS画面キャプチャー]