『ゴールデンタイム』月火劇1位守って放映終了 | mintyの韓国イロイロ話

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MBCの月火ドラマ『ゴールデンタイム』が、月火ドラマ視聴率1位で有終の美を飾った。

視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、25日放送された『ゴールデンタイム』の最終回は14.5%の全国視聴率を記録した。これは24日放送された22話の13.7%より0.8ポイントアップした数字。同時間帯のライバルドラマを抜いて月火ドラマ視聴率1位を死守して気分よく終えた。『ゴールデンタイム』は7月9日に8.9%でスタートしたが、SBSの『追撃者』の終了後、月火ドラマの1位になってずっと1位を維持してきた。

『ゴールデンタイム』の最終回ではより成長したミヌ(イ・ソンギュン)とジェイン(ファン・ジョンウム)の姿が描かれた。

インヒョク(イ・ソンミン)は海雲台セジュン病院の外科レジデントの面接に落ちたミヌに、より成長するためにソウル行きを薦め、ミヌは4年後を約束して海雲台セジュン病院を離れた。理事長の座をしばらく引き受けたジェインもテジェ(チャン・ヨン)が意識を取り戻すとすぐにインターンに戻った。ドラマはより一歩前に進む二人の姿と共に海雲台セジュン病院で治療を受けた患者のその後をエピローグ形式で描き、あたたかいエンディングを飾った。

一方、同時間帯に放送されたKBS第2の『海雲台の恋人たち』は11.3%で終了し、SBSの『神医』は9.0%だった。 [写真=MBC]