
“一代目カクシタル”の俳優{シン・ヒョンジュン}が、弟{チュウォン}との約束を守った。
シン・ヒョンジュンは21日夕方、自費でケータリング車両を同行して水原KBSドラマセンターの『{カクシタル}』のセット場を襲撃した。“一代目カクシタル”で活躍したシン・ヒョンジュンは、KBS第2のドラマ『カクシタル』の第6話まで出演しながら、知覚障害の兄カンサンとカクシタルの二重生活を完全に演じた。心から大切にしていた弟イ・ガント(チュウォン)の手で死を迎えながら、ガントがカクシタルの運命を受け入れるようにした重要な人物だ。

この日シン・ヒョンジュンはチュウォン、{パク・キウン}、{ユン・ジノ}、{ソ・ユナ}、{ユン・ボンギル}など同僚俳優らとスタッフにいちいち料理をついであげながら、その間出来なかった話を交わした。特に「兄さん本当に会いたかった」というチュウォンと抱擁する温かい姿を見せた。引き続き「劇中で弟ガントが好きなサバのおかずを持ってきたかったが、それができなくて残念」とし、「ずっと本放送を死守してきた。放送を見るたびに現場がとても懐かしかったし、弟とお母様にとても会いたかった」と話した。
最後にシン・ヒョンジュンは「『カクシタル』が多くの愛を受けて国民の英雄になって本当にうれしい。撮影スケジュールのために長い時間共にすることができなかったが、本当に幸せだった」と話した。
一方、12週連続水木ドラマのトップを守っている『カクシタル』は視聴率20%突破を目前にしている。 [写真=ブリスメディア]