
歌手キム・ボムスが全世界ミュージシャンの夢の舞台であるニューヨークカーネギーホールに立つ。
キム・ボムスは今年10月20日午後7時ニューヨークのカーネギーホール公演をはじめ『2012キム・ボムスショー-ゲット・オールライト・ショー・ウィズ・オーケストラ(2012 KIM BUMSOO GET ALRIGHT SHOW WITH ORCHESTRA)』米州ツアーコンサートを開催する予定だ。キム・ボムスはカーネギーホール大館を拡張して、最も大きなメインホールである2千400席余りのStern Auditorium舞台に立つ。
大衆歌手には公演機会もほとんどない、まさに夢の舞台といえるカーネギーホールは、1891年に開館して現在120年余りの歴史を誇っており、クラッシックミュージシャンを除いてはビートルズとローリングストーンズ、マライア・キャリーなど全世界の音楽会に偉大な影響を与えたポップスターだけが公演してきた。
カーネギーホールに韓国大衆歌手が立つのはチョ・ヨンピル(1981年)、パティー・キム(1989年)、インスニ(1999年、2010年2回)、イ・ソンヒ(2011年)たった4人だけだ。キム・ボムスは韓国の歌手として5番目、男性歌手としてはチョ・ヨンピルに続いて2番目にカーネギーホールの舞台に立つ栄光を受けることになった。
キム・ボムスの所属者関係者は「現在国内アイドルグループを通じてK-POPが全世界的に熱風を起こしており優秀性を認められている中で、国内最高のボーカリストと言えるキム・ボムスがカーネギーホールに立つことで、K-POPの立場が一層高くなる契機となるものと期待している」としながら「韓国の歌手としてのプライドを持って最高の舞台を見せるようにしたい」と語った。[写真=ポラリスエンターテイメント]