チャ・スンウォンとパク・ヘイル、この頃何をしている? | mintyの韓国イロイロ話

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本編でのサプライズの面白さ、カメオでトップスターが相次いで顔を出している。

お茶の間とスクリーンでの人気を後に、活動が静かだったスターが予期しない瞬間映画に登場して笑いとうれしさを抱かせる。

ドラマ『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン』(以下、『最高の愛』)以後、確定した次期作のニュースが聞こえてこないチャ・スンウォンは最近公開された映画『ごますりの王』にカメオで出演した。チャ・スンウォンはごますりの高段者に生まれ変わったソン・セビョクに説得されるトップスター役で映画の最後の部分に登場した。人気ドラマ『最高の愛』の中の“ドッコ・ジン”のキャラクターを思わせる横柄してプライドが高いがお世辞に弱い子供のような面も持っているトップスター役だ。

映画主演俳優でチャ・スンウォンをキャスティングするために悩む監督役にはチャン・ハンジュン監督がカメオで出演した。

映画『最終兵器 弓』と『ウンギョ』で2連打ヒットを記録したパク・ヘイルは、公開を控えた映画『私は公務員だ』に特別出演した。パク・ヘイルは安らかな日常を過ごしていた“平常心の大家”の7級公務員ハン・テヒ(ユン・ジェムン)の弟役で顔を出した。平凡な30代の公務員が弘大前で活躍するインディーバンドと出会って忘れていた情熱を燃やすという今回の映画でパク・ヘイルは自由な魂を持つ音楽愛好家の弟役で登場して笑いを与える。

演出を引き受けたク・チャホン監督は「ユン・ジェムンの弟の役で幼い頃にロックがとても好きだったような人を考えた。弟はロックが好きで兄は勉強だけしそうな兄弟の組合を考えてみた。パク・ヘイルのキャスティングは有名人カメオ出演を狙ってしたわけではない。パク・ヘイルがそんなふうに映画に出演する人でもないし」と、パク・ヘイル キャスティングの裏話を伝えた。