BEAST「南米&欧州の公演会場は劣悪、残念だった」 | mintyの韓国イロイロ話

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韓国ボーイズグループBEASTが、南米とヨーロッパの公演会場が劣悪で残念だった、と話した。

BEASTは26日午後、ソウル小公洞のロッテホテルにて行われたCUBEエンターテイメントの記者懇談会に参加し、南米とヨーロッパ公演での感想を伝えた。BEASTは12月に4minuteやG.NAと一緒にコンサート「UNITED CUBE CONCERT」を英国ロンドンと南米ブラジルで行った。K-POP史上初としてブラジルをはじめ、南米市場進出の足がかりになったという意味を持っていた。

BEASTのユン・ドゥジュンは「ロンドンとブラジルに行ったが、初のコンサートだと聞いて負担に思い心配だった。K-POPとは疎遠な国なので、K-POPブームというが、現実はどうなのか心配だった」と公演前の心境を伝えた。また「公演ステージも劣悪で、体力的にも辛い時間だった。初めてということが重要だったが、次に挑戦するK-POPスターらが楽な環境で公演をしてほしい」と語った。

続けて「ロンドンは伝統的な公演会場だったが、ロックやヒップホップをメインにしたステージなので、パフォーマンスやショーを披露するには劣悪だった。爆竹使用にも制限があり、突出ステージも設置できなかった。いろんな意味で公演するのに大変だったが、僕らの曲を一緒に歌ってくれたので涙が出そうになった」と付け加えた。

ユン・ドゥジュンはブラジル公演に関しても「ブラジルも爆竹は全く使えず、後で登場する部分があるが、設置できなかった。そんな点が残念だった。機会があれば、韓国での公演をヨーロッパや南米でも同じように披露したい」は正直な気持ちを明かした。

G.NAは「私一人だけでなく、BEASTや4minuteと一緒だっただけですごい思い出になった。なかなか会えない海外ファンにも会えて、情熱とパワーを得られた。頑張って他の国でもコンサートをして、G.NAを知ってもらいたい」と語った。

4minuteのホ・ガユンは「映像でその国にもファンがいるのを知ったが、とても熱狂的だった。韓国ファンもその熱気に驚いたという話を聞いて、私たちも再び驚いた」とK-POPの熱気を伝えた。