
韓流四天王の一人、韓国俳優のチャン・ドンゴンが、映画『マイウェイ~12,000キロの真実』のプロモーションの為に来日した。
18日pm7時過ぎ羽田空港に降り立ったチャン・ドンゴンは約500名のファンの熱い歓声と多くの報道陣に出迎えられた。
ロングコートにサングラス姿で到着ロビーに登場したチャン・ドンゴンは出迎えてくれたファンに応えるようにサングラスを外す心遣いを見せ、ゆっくりと何度も手を振りながらつかの間ではあったがファンとの交流を楽しんだ。

報道陣の前に姿を見せたチャン・ドンゴンは「毎回、こんなに多くの人に迎えてもらって本当にうれしいです。日本に来るたびに皆さんがこうして温かく迎えてくれるので、いつも来るたび幸せです」とファンへの感謝の言葉を伝えた。
またクリスマスについて「去年は撮影中でした。今年は『マイウェイ~12,000キロの真実』(韓国の公開日が12月22日)』という映画でクリスマスを迎えることができます。皆さんもよいクリスマスをお過ごしください」と述べ、「長い過酷な撮影を終え、やっと映画が完成し日本に届けることができて本当に嬉しいです。ぜひ映画を楽しんでください」とメッセージを送った。
チャン・ドンゴンの来日は2月に自身のファンミーティング以来の2回目で今回は本作のカン・ジェギュ監督も共に来日、『ブラザーフッド』の監督、主演コンビとしては実に7年ぶりの来日となった。
オダギリ・ジョーとダブル主演をつとめる、映画『マイウェイ~12,000キロの真実』は来年1月14日(土)公開。
19日には都内でオダギリ・ジョー、ファン・ビンビン、カン・ジェギュ監督らともに来日記者会見を行う。