フジテレビ系ドラマ『僕とスターの99日』に女主人公としてキャスティングされた女優のキム・テヒが、日本で反韓流の標的となっている。「独島(日本名:竹島)は韓国領土」活動をしたという理由で、キム・テヒを非難した日本のネットユーザーは15日、東京都千代田区の大手町公園で「反日女優キム・テヒを起用したフジテレビのドラマ反対」と叫びながら、デモを行った。
ある日本人は、現場を撮った映像をYOUTUBEに掲載し「急に集めたが、550人余りの参加者が1時間ほど路上デモを行い、また全国で2万人のネットユーザーがリアルタイムでデモを応援した」と伝えた。
彼らはキム・テヒが、弟で俳優のイ・ワン(27/キム・ヒョンス)と一緒に2005年4月、スイスのチューリヒを訪れ、“独島守護運動”に参加したことを指摘した。「反日活動に積極的な韓国人女優が日本の地上波ドラマに出演するのはあり得ない」としている。
23日にスタートする『僕とスターの99日』は、日曜日のゴールデンタイム夜9時に放送される。韓国のトップスター、ハン・ユナ(キム・テヒ)が日本でドラマ撮影する99日間、警備員(西島秀俊)とのラブストーリーが描かれる。