少女時代スヨン、3集アルバムで作詞に参加 | mintyの韓国イロイロ話

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アジアを舞台に活躍中の少女時代が、19日発表する正規3集でメンバーのスヨンが作詞家デビューする。

14日、マネージメント社SMエンターテインメントによると、少女時代3集に収録されたアップテンポのR&Bバラード『春の日』の歌詞をスヨンが担当した。明るく暖かい印象の歌で、希望のメッセージが込められた。アルバムにはマイケル・ジャクソン(1958~2009)のプロデューサーであり、世界3大プロデューサーに挙げられるテディ・ライリーが作・編曲したポップ・アーバンダンス曲のタイトル『ザ・ボイス(The Boys)』など12曲が収録された。少女時代が日本で発表したヒット曲『ミスタータクシー』の韓国語バージョンと、明るく軽快なシンスポップ『テレパシー』、楽しいレトロポップ『セイ・イエス』、応援歌『ビタミン』なども収録される。

少女時代は19日に3集発売とともにタイトル曲『ザ・ボイス』をiTunesを通じて世界に同時公開する。同じ日に『ザ・ボイス』のミュージックビデオも、SMユーチューブチャネルとフェイスブックを通じてリリースする。これに先立って15日と17日0時に『ザ・ボイス』ミュージックビデオティーザーを公開する。

一方、少女時代は11月に米国ユニバーサルミュージックグループの傘下であるメジャーレーベル「インタースコープ・レコーズ」を通じて、新曲『ザ・ボイス』のマキシシングルを発表する。