
M-netの年末歌謡授賞式「2011 M-netアジアンミュージックアワード(MAMA)」(以下「MAMA」)が11月29日、シンガポールの室内スタジアムで行われる。
1999年「M-net KMミュージックビデオフェスティバル」として始まった「MAMA」は2008年、韓日中で同時生中継を始めとし、2009年にはアジア10カ国(日本・中国・タイ・台湾・香港・フィリピン・マカオ・マレーシア・インドネシア・シンガポール)で生中継をし、グローバル授賞式に進化していった。
昨年11月には、ベネチアン・マカオホテルの“金光総芸館”にて初めて海外で開催された。
今年は「Music Makes One」をメインコンセプトにした。シンガポールの公演放送“メディアコープ(MediaCrop)”が共同制作し、日本や中国などのアジア、米国、欧州など19カ国で放送される予定。
M-netは「アジアを代表する経済文化拠点都市の内の一つで、エンターテイメント公演のインフラが取り揃ったシンガポールで授賞式を行うことができ、アジアの音楽ファンがさらに身近で感じることができる」と期待している。
授賞式は29日午後5時(韓国時刻)から、レッドカーペットをはじめ、6時間にわたって生放送される。