
華麗に開催された釜山の映画の祭りが9日間の航海を終える。
第16回釜山国際映画祭(BIFF)が14日、9日間の日程を全て終え、閉幕式を行う。映画祭閉幕式は、スターのレッドカーペットから始まりニューカランツ賞、フラッシュフォワード賞、BIFF最優秀ドキュメンタリー賞、ソンジェ賞、KNN観客賞の授賞式など主要部門の授賞と祝賀公演、閉幕作『わが母の記』上映を最後に華麗な幕を下ろす予定だ。
Rain、チャン・ドンゴン、タンウェイ、ソン・ヘギョ、ソ・ジソプ、ハン・ヒョジュ、ファン・ビンビン、チャン・グンソク、金城武、オダギリジョー、妻夫木聡等、多くのスターが新作を持って映画祭を訪れ、観客と楽しい時間を持った。この他にもフランス演技派俳優イザベル・ユペールとアジアが産んだワールドスターミシェール・ヨーなどの貫ろくあふれる俳優と、リュック・ベッソン、ホン・サンス、ポン・ジュノ、岩井俊二、是枝裕和、ヨン・ファンなど有名監督が映画祭を訪問した。
華麗なスターの面々と共に映画祭を輝かせたのはより一層アップグレードされた観客の情熱と市民の意識. 映画に対する愛情と祭りを楽しむ情熱は。アジア最高の映画祭というタイトルにふさわしい成熟した姿であったという評価だ。