
チョン・ジュナが『太王四神記』の代わりに、『思いっきりハイキック』を選択したと明らかにして注目された。
チョン・ジュナはケーブルチャネルtvN『スター特講ショー』に出演して、「バカのように成功して、天才のように失敗しろ」という主題で特講する。彼の人生の転換点になった事件が、お茶の間に公開される。この日の放送でチョン・ジュナは、「私の人生で初めて一緒に暮らした人がイ・フィジェ」と明らかにし、イ・フィジェと親しくなったエピソードを暴露した。
チョン・ジュナは「放送局のFD時代から芸能FDだったイ・フィジェを知っていたが、当時はお互いを良く思っていなかった」とし、「その後偶然にマネジャーの仕事を始めたが、イ・フィジェのマネジャーになった」と話し始めた。引き続き「イ・フィジェとはマネジャーと芸能人として一緒に過ごしながらも、二ヶ月間一言も話さなかった」とし、「ある日酒の席で互いの胸の内をさらけ出すと、イ・フィジェは私が彼の後光で芸能人としてデビューしようとしていると誤解していた」と話して一座を爆笑させた。その後誤解が解け、すぐに互いに兄、弟と呼び合って一緒に住むほど親しくなったという。
また、カナダからかかってきた電話で、チョン・ジュナが涙を流して注目された。スタジオを涙で埋め尽くした電話の女性の正体と電話の内容は、放送で公開される予定。ドラマ『太王四神記』出演を決めて、シットコム『思いっきりハイキック』に合流することになったキャスティング秘話も打ち明けた。
チョン・ジュナが出演した『スター特講ショー』は2日に放送される。