
『ハイキック3』が視聴者の熱い関心にもかかわらず、序盤の視聴率が停滞している。
視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると、29日に放送されたMBC日々シットコム『ハイキック3、短足の逆襲』第8回は、10.4%の全国視聴率を記録した。これは28日に放送された第7回11.4%記録に比べて、1.0%ポイント下落した数値。第3回が記録した10.8%より低い自体最低視聴率だ。
高い期待の中でスタートした『ハイキック3』は、歴代『ハイキック』シリーズ中、最も高い視聴率12.4%で好調なスタートをきったが、その後11%台に留まり、なかなか初回放送記録を更新できなかった。29日の放送では10%台まで落ちて序盤で苦戦している。
『ハイキック3』はペク・チニ、パク・ハソン、イ・ジョンソクなど新鋭スターが注目されて話題になり、キャラクターが少しずつ席を占めつつあり、視聴率反騰の可能性を残している。またラブラインの兆しが見えて、視聴者の期待は相変らず大きい。