ハン・イェスル騒動、共演者エリックが語る | mintyの韓国イロイロ話

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KBS第2の月火ドラマ『スパイ・ミョンウォル』で共演中のエリックが“ハン・イェスル騒動”の話題に触れた。

エリックは17日、ツイッターに「ミョンウォルさん(ハン・イェスル)は出国したが、ドラマは放送しなければいけず、また視聴者との約束や契約上の約束もあるため、もう一度頑張ろうと皆で気合を入れなおした。しかし、実際に何事も無かったかのように撮影を続けるのは気持ち的に楽ではないだろ」と心境を語った。

続けて「監督の暴言による不仲説?『監督、楽に話してください』と言っても、毎回その瞬間尊大になる」と話した。「徹夜の撮影で確かにミョンウォルさんは苦労しているのは事実。ドラマの序盤、疲労で点滴を打っているから、現場には遅れると写メールが送られてきたこともあった」と認めることは認めた。

『スパイ・ミョンウォル』の制作スタッフや役者たちの声明も尊重した。彼らは17日、“ハン・イェスル騒動の全貌”を発表し、6月14日から2カ月間の撮影スケジュールを公開した。撮影中の態度や撮影拒否についての被害を公にした。

エリックは「スタッフの声明文?事実だ。最後まで互いをかばい合い終わらせることができればよかったが…。いずれにせよ判断は皆さんに任せる。どちらが悪いか言い合う必要はないと思うが、誤解されたままはよくないこと」と中立な立場で語った。

劣悪なドラマ制作の現実に関しては「僕はやはり未来の後輩たちが良い環境の中で撮影をしてほしいと思う気持ちはあるが、実際は毎日肌をぶつけ合う弟のような、時には兄貴のようなスタッフたちが、誰かわからない自分の未来の後輩よりもっと大切」と釘をさした。「上の方たちももう少し現場の声に耳を傾けてほしい。一人の人間の過ちをカバーしてあげるのは確かに道理だが、勇気を出して過ちを指摘し正さないとか、その過ちによってまだ血を流している彼らの声に耳を傾けないなら、それはその人の失敗を許すのでなく受け入れることになるだろいう」と指摘した。