パク・ハンビョル、「芸能人であるがゆえの苦悩…」 | mintyの韓国イロイロ話

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俳優パク・ハンビョルが「韓国版サマンサ」でスクリーンに華やかに登場する。

パク・ハンビョルは映画『マイ・ブラック・ミニドレス』で容姿、性格、能力などどれ一つ不足なものはない芸能人志望のヘジ役を演じて、女性たちのワナビースタイルを表現する。28日、狎鴎亭CGVで行われた映画『マイ・ブラック・ミニドレス』制作報告会でパク・ハンビョルは、「ヘジは完ぺきな女たちのロマンだ。

様々な面で飛んでるスタイルのカラフルな人物」とし、『セックス・アンド・ザ・シティ』のサマンサのような感じ」と説明した。引き続き彼女は「ヘジは映画の4人の女性中、私と最も似ていた」とし、「もしまた機会があってもヘジ役を演じたい」と配役への強い愛情を示した。

反面パク・ハンビョルはヘジを演じながら、平素から感じていた俳優としての苦悩も表現した。「俳優パク・ハンビョルも、ヘジと同じように芸能界で仕事をしている人ではないですか。そのために人間関係や目の前の問題にとても共感しました。忙しく生活して、親しい友人に会ったときに感じる距離感と、ぎこちない雰囲気のようなものです。多分私のような20代の芸能人は同じように感じると思います」