ユン・ウネ「16才のとき人生で初めてのタックルを体験した」 | mintyの韓国イロイロ話

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5年ぶりにスクリーンに復帰するタレント、ユン・ウネが、「16才のとき“私の人生で最初のタックル”を味わった」と打ち明けた。ユン・ウネは28日、狎鴎亭CGVで行われた映画『マイ・ブラック・ミニドレス』製作報告会で、20代の新しく社会人になる女性たちが体験する苦労に深く共感した。

映画『マイ・ブラック・ミニドレス』でユン・ウネは、容貌も、恋愛も、就職もどこか2%不足したユミン役で特有の親しみやすさと可愛いさを発揮する。この日ユン・ウネは「私はやはり幼い頃に芸能界にデビューしたので、私より容貌も実力も恋愛も全て整ったライバルたちをたくさん見てきた」とし、「長い末っ子生活で、雑用も受け持ってきた」と告白した。劇中、全てが完ぺきな芸能人志望のヘジ役を演じたパク・ハンビョルも、「デビューしてすぐにスターになることができると思ったが、長い助演生活で就職を控えた20代に似た感情を感じた」と話した。

ユン・ウネ、パク・ハンビョル、ユ・インナ、チャ・イェリョンなど20代の女性たちの愛と友情、そして彼女たちの成長過程を描いた映画『マイ・ブラック・ミニドレス』は、3月24日に封切られる。