『アテナ:戦争の女神』(以下『アテナ』)に出演するチャ・スンウォンが、「健康への憂慮を払拭するために、チュ・ソンフンを選択した」と語った。チャ・スンウォンは30日午前、ソウル広壮洞シェラトングランドウォーカーヒルホテルで開かれたSBS新月火ドラマ『アテナ』制作発表会に参加した。 チャ・スンウォンは『アテナ』撮影中、「急性細菌性ウイルス」の感染で撮影を中断して病院で治療を受けた後、先月21日スエ、ション・リチャードとともにハワイに出国して撮影を再開した。チャ・スンウォンは「健康の心配を一気に吹き飛ばそうとチュ・ソンフンを選択した」と話した。チャ・スンウォンは「チョン・テウォン代表がブラック要員に強い人が必要だと言うので、チュ・ソンフンを推薦して、一言で良いと語った」として、「今は後悔している」と冗談を言って笑いを誘った。チャ・スンウォンは「チュ・ソンフンとアクションシーンを撮影して、手首が折れるところだった」、「チュ・ソンフンは全身が鉄の塊だった」と舌を巻いた。
巷の健康悪化説に対してチャ・スンウォンは、「良いことがあるために悪いことがある」、「今はとても健康で、そんなことがあったのでもう少し意欲的になったようだ」と健康に全く問題ないことを示唆した。