「私はヴァンパイアでも宇宙人でもありません~」『アテナ:戦争の女神』(以下『アテナ』)に出演するイ・ジアが、巷の「ロボット説」「ヴァンパイア説」等の可愛いうわさについて解明した。イ・ジアは30日午前、ソウル広壮洞シェラトングランドウォーカーヒルホテルで開かれたSBS新月火ドラマ『アテナ』の制作発表会に参加した。イ・ジアはこの日、より幼くなった童顔で、参席者の感嘆の声を浴びた。このような「童顔」のおかげでイ・ジアは、「ヴァンパイア説」「ロボット説」等の可愛いデマに苦しめられたこともあった。
続いた記者懇談会でイ・ジアは、「このような噂は深刻だと考える」、「度々そのような噂が言及されるので、私に何か問題があるようだ」と明るく笑った。イ・ジアが「現実的な人物になりたいが、どうすればよいか分からない」と話すとすぐにチャ・スンウォンは、「宇宙人では絶対ない。イ・ジアが宇宙人なら勘がいい私に見抜かれただろう」と冗談で大きな笑いを引き出した。
この日イ・ジアは「両手使いなので、忙しい時は両手でご飯も食べる」と爆笑発言したり、インタビューの末席に座ったある記者に、「ピンク色のノートブックどこのです?」と尋ねるなど弾けるような態度で、「宇宙人なのかそうでないのか、一ヶ月後まで見守らなければならない」と、チャ・スンウォンの冗談を引き出した。