
グループ「CNBLUE」が、日本、台湾などで新しい韓流スターとして急浮上している。
CNBLUEは台湾で、韓国歌手としては初めてCD2枚が同時にプラチナムになったダブルプラチナムを記録した。台湾では販売量1万枚をプラチナムとする。
CNBLUEの台湾でのCD流通を担当するワーナーミュージック台湾によれば、CNBLUEのファーストミニアルバム「Bluetory」とセカンドミニアルバム「Bluelove」は、最近各1万枚ずつ販売された。
CNBLUEのメンバーチョン・ヨンファ、イ・ジョンヒョン、イ・ジョンシン、カン・ミンヒョクは23日、台湾現地のマスコミの取材を受け、24、25日にはファンミーティングが予定されている。
CNBLUEの「ひとりぼっち」は、台湾モバイル チャート1位を記録中で、また別のモバイルチャートであるEMOMEでもトップを走っている。オンラインレコード販売サイトのブックスドットコムで「Bluelove」は3位にランクインしている。
CNBLUEは、先週日本でもセカンドシングル「I don’t know why」がオリコントップ10にランクインした。
CNBLUEのマネージメント社であるFNCミュージックは「大規模なプロモーションをせずに地道に小規模ライブをしながら勝ち取った貴重な結果」として意味を付与した。