理化学研究所の小保方晴子リーダーが、NHKの記者やカメラマンらに追いかけられたとして、弁護士を通じて抗議したことがわかった。小保方リーダーの代理人の三木秀夫弁護士によると、NHKの報道部長らが7月24日、謝罪に訪れたという。

三木事務所が配布した文書によると、小保方リーダーは7月23日午後8時ごろ、神戸市内の理研CDB(発生・再生科学総合センター)での実験を終えて、車で帰宅する途中、バイクに追いかけられた。さらに、小保方リーダーが神戸市内のホテルに逃げ込んだところ、「NHK」と名乗る4~5人の記者やカメラマンらがカメラを回しながら、質問を投げかけてきたという。

小保方リーダーは撮影と質問を拒否し、その場を立ち去ろうとしたが、前後を囲まれたうえに質問への回答を強要されたという。最終的には、ホテルのスタッフの協力で、小保方リーダーはその場を逃れることができたとのことだ。

小保方リーダーは「逃げる際に軽い負傷をするとともに、激しいショックを受けるに至った」ということで、三木弁護士は「このような刑法上の強要罪にあたる取材行為には、断固抗議する」としている。

NHK広報局は24日、弁護士ドットコムの取材に対し、「小保方さん本人に確認したいことがあり、取材を試みました。抗議を受けたことを受け止め、詳しい経緯を調べるとともに、小保方さんの弁護士にお会いし、適切に対応してまいります」と回答した。

また、三木弁護士に電話で取材したところ、「NHKの報道部長ら3名が24日午後0時ごろ、私の事務所にきて、取材が行き過ぎたことを詫びた」と話した。NHKの報道部長らは「厳重に指導する」と述べたという。

三木事務所が24日午前、報道関係者向けに配布した文書の内容は以下のとおり。

●三木秀夫法律事務所が配布した文書(全文)

日時 7月23日(水)夜8時頃

場所 神戸市内ホテル

概要 小保方晴子氏がCDBでの実験参加を終えて戻る際に、車で移動中にNHK関係者と思われるバイクに追いかけられ、それをふり切るために入ったホテル内で、NHKと名乗る者4~5名(記者及びカメラマン等)が、カメラを回しながら、質問を投げかけきたため、本人及び付き人がカメラ撮影と質問を拒否し、その場から退去しようとしたにもかかわらず、ホテル館内を執拗に長時間追い回し、前後を挟むなどして退路を妨害しつつ回答を強要してきた。本人は逃げる際に軽い負傷をするとともに、激しいショックを受るに至った。最終的にはホテルスタッフの協力を得て脱出したが、このような刑法上の強要罪にあたる取材行為には、断固抗議する。なお、上記のことについては、理研としてNHKに厳重に抗議する予定と聞いている。





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2014年7月23日、環球網によると、韓国・毎日経済は2018年の平昌五輪での支出が総額12兆8500億ウォン(約1兆3000億円)となり、このうち57%を国庫から支出するため、もともと税収不足の国家財政がさらに大きな打撃を受けると伝えた。

報道は、国際的なイベントの誘致は「もろ刃の剣」だと指摘。民間消費が増加したり、選手のモチベーションにプラスに働く一方、五輪開催には巨額の予算が必要になる上、この負担は国に長期的債務をもたらす恐れがある。さらに経済の低成長が続いている状況では、重複する設備など不必要な投資があれば、国家経済に大きな影響をもたらすことになる。

平昌五輪にからむ予算を有効に使うため、韓国財政当局と地方自治体などが非公式の協議を行った。韓国政府高官は「人口が少なく、今後使用する可能性も小さい地域に巨費を投じてスポーツ施設を建設する予算案は合理的でない」と指摘。開会式、閉会式を平昌以外の都市で開催することや、施設を組み立て式として大会後に撤去するなどの方法も広く検討しているという。

また、一部では、全体の費用の90%を占めるインフラ整備プロジェクトを思い切って減額すべきだと訴える声もある。韓国国策研究院の関係者は、「徹底的に需給調査を行って投資すべき。国際大会の誘致をきっかけに、盲目的に地方を開発するようなやり方は控えなければならない」としている。





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韓国北東部の江原道(カンウォンド)で22日午後5時50分ごろ、列車同士が正面衝突する事故が起こった。韓国メディアが速報で報じた。

 報道によると、この事故で乗客1人が死亡し、80人が重軽傷を負い、近隣の病院で治療を受けているという。事故直後、乗客100人余りは衝突時のすさまじい音に驚き、列車の外に自力で脱出したという。

 事故が起こったのは、嶺東(ヨンドン)線の太白(テベク)駅と文曲(ムンゴク)駅の間。単線区間のため文曲駅ですれ違う予定だった。





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岡山県警は19日、下校途中に行方不明になった岡山県倉敷市徳芳の小学5年の森山咲良さん(11)を岡山市内で発見、保護した。

 健康状態など詳しい容態は不明。県警は同日、監禁容疑で男を逮捕した。詳しい経緯を調べている。

 女児は14日夕の下校後、行方不明になっていた。同日午後4時半ごろ、森山さんとみられる女児が自宅近くで男と話しているのを、近所に住む男性が目撃していた。

 森山さんの自宅周辺では今年5月以降、銀色の小型車が頻繁に目撃され、母親が待ち伏せされていたとして、岡山県警倉敷署に通報していた。

 県警の捜査で、森山さんが所持していた携帯電話のGPS(衛星利用測位システム)の位置情報は、自宅から北東に約2キロ離れた市立庄(しょう)中学校=同市上東=周辺の直線距離で約400メートルの2地点に集中していた。





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マツダオールスターゲーム第2戦(19日、全セ-全パ、甲子園)全パは日本ハム・大谷翔平投手(20)が先発し、日本最速の162キロを記録した。

 一回、全セの1番・鳥谷(阪神)の初球にいきなり161キロの自己最速をマークすると、2球目にクルーン(巨人)に並ぶ162キロを記録した。その後も160キロ台を連発し、5番・阿部(巨人)の1球目にも162キロをマークした。





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