民主党は8日の常任幹事会で、海江田万里代表の過去1年間の党運営を総括する場として、31日に両院議員懇談会を開くことを決めた。海江田氏は昨年7月の参院選敗北後に「目に見える成果」を1年後に上げられなければ代表を退く意向を示し、先の通常国会閉幕を受けた両院議員総会では、改めて総括の機会を設けると約束していた。 





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6日午前11時10分ごろ、滋賀県草津市のJR東海道線南草津駅のホームで、電車を待っていた市内の女性(28)が、進入してきた野洲発姫路行き新快速電車の車両側面に頭をぶつけた。女性は病院に搬送されたが頭を強く打っており、間もなく死亡した。

 滋賀県警草津署によると、女性は妊娠4カ月。女性が気分を悪そうにしていたのを周囲の人らが目撃していたことから、同署は女性が体調を崩して入線してきた電車側に倒れ込んだとみて詳しい事故の状況を調べている。

 この事故で、東海道線は上下6本が最大22分遅れ、乗客約2500人に影響にした。





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日本ハムが快勝した。一回、5日に20歳の誕生日を迎えた大谷の先制2ランと中田のソロの二者連続弾で、3点を奪った。

 四、六回に1点ずつ加え、八回に小谷野の2ランでリードを広げた。さらに九回、大谷がこの試合2本目となる2ランを放ち、ダメ押しした。

 大谷の1試合2発は自身プロ入り初。大谷は試合後「勝てて良かったですし、あしたもあるので切り替えていきたいです。ここからだと思うので、なんとか連勝できるように」と早くも次戦以降を見据えていた。

 ロッテは、先発の藤岡が誤算で、5回0/3を5失点。打線も振るわなかった。





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多くの買い物客らでにぎわう東京・新宿で6月29日、1人の男性が衆人環視の中、自らの身体に火を放って自殺を試みる事件が起きた。この様子は、現場にいた人々が撮影してネットに投稿され、大きな話題となった。しかし、大手新聞社やテレビ局では、それほど大きく報じられなかった。この男性の行為は、安倍政権が進める集団的自衛権の行使容認に反対したものといわれるが、なぜ新聞やテレビではあまり報道されなかったのだろうか?

今回の事件は、JR新宿駅南口近くの歩道橋で発生。報道によると、中年の男性が、拡声器で集団的自衛権や安倍首相に関する主張を1時間ほど述べた後、ガソリンのような液体をかぶり、火をつけたという。

ネットでは現場の生々しい写真や映像が出回り、大きな反響を呼んだ。しかし、ネットでの衝撃とは裏腹に、翌日の月曜日の新聞では、読売、朝日、毎日、産経はいずれも社会面の小さなベタ記事扱い。写真もなく、よほど注意して見ないと記事に気づけない。テレビ民放各局も、1分弱の単発ニュースで淡々と報じただけ。NHKではニュースにもならなかった。

一方で、アメリカのCNN、フランスのAFP通信、イギリスBBCなど外国メディアは、東京発のニュースとしてこぞってこのニュースを報じた。平和主義を掲げる日本の憲法9条と集団的自衛権の問題を説明するなどし、「焼身自殺による抗議は、日本では非常にまれ」と、驚きをもって伝えている。

外国メディアが報じるほどなのに、国内メディアの報道が淡白なことに対して、ネットでは「言論統制か」「何かの圧力?」「おかしいじゃないか」といった声も上がっている。

なぜ、今回の報道は抑制的だったのか?自殺の報道を巡っては、「報道すれば、それが模倣の自殺を生む」という指摘が以前からあった。世界保健機関(WHO)は「自殺予防 メディア関係者のための手引き」を発行している。その中では、1774年にゲーテの小説「若きウェルテルの悩み」が出版されてから、主人公に影響を受けた自殺がヨーロッパ中で相次いだことなどを紹介。





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