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1年中ハロウィーン

WE LOVE MEIKOなボカロ曲制作ユニット「畑中洋光」のブログです。

5/19 名古屋国際会議場で開催されたMEIKO PARADISE 6にたちかぜさんと共に参加し、アルバムの頒布を開始しました。

この度サークル参加ということで、一般参加もした事がない僕にとっては何もかも初めてづくし。
何日も前から緊張していましたが、ブースに立ち寄って下さった皆さんが優しくて、何とか無事に終えることが出来ました。

とはいえ、基本ブースにいたため、一言もお話できなかったフォロワーさんへは大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m

皆さんのMEIKO愛をひしひしと感じることの出来た素敵なイベントでした。

GUMIパラへ参加されていた、かよぴぃさんのお計らいで、アフターオフ会は美味しい名古屋めしを堪能し、久しぶりにつうくさんともお会い出来、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

さて、アルバムですが、引き続きBOOTHを利用しての自家通販を開始します。KARENTから配信頂いておりますアルバムもCD化しましたので、この機会に是非お聴きくださればとてもありがたく思います。

・2枚のオリジナルアルバム
・アルバム関連のクリアファイルとタオルハンカチとTシャツ
・バンドのアルバムもしばらく置かせて頂きます。

1stアルバム「SCENES」


2ndアルバム「Femme Fatale」


畑中音楽工房BOOTHショップ


MEIKO世界奇行シリーズ第7弾ということで、新曲を投稿しました。
今回は「スペイン編〜ラテンバラード風」と言い張る躰です。

MEIKO世界奇行シリーズもすでに7曲目になりましたが、このシリーズのコンセプトは

「少しこじれた感じでMEIKOが世界を旅しています」

というもので、今まで
日本・中国・インド・アメリカ南部・スコットランド・フランス、そして今回スペインと旅をして参りました。

何の脈略もないのですが、その時その時で僕のマイブーム的な、色んな国の音楽を聴きながら、ふっと衝動にかられた時に、その国の民族音楽のテイストを頂きながら、できる限り「なんちゃって」にはならずに、その国の音楽をリスペクトしつつ、僕なりのフィルターを通して、出来ればバラード曲として完成させるということを基本にしながら進めています。
なぜバラードなのかと言うと、「なんちゃって」の場合は派手な曲の方が作りやすいと言うことと、単に自分がバラードを聴きたいだけという理由もありますし、民族系のバラードって難しそうなのでやる気もでると、そんな感じの理由も漠然としています。

もっと色んな国を旅してみたいのですが、一応10曲までは完成させたい予定で、10曲溜まったら1枚のアルバムにまとめたいなぁと漠然と考えています。

興味のある国の音楽に、まだロシア・アラビア・モンゴルなどにお邪魔してみたいし、10曲まではニコ動で発表していくスタイルで、アルバムにする時にはボーナストラックとして、アルバムだけの1曲を追加し、それでまた日本(沖縄)に帰ってきたいなぁ・・・という所までは決まっています。なので、一番最後に、皆さんも聴き馴染みのある沖縄音楽にチャレンジしてみたいと思っています。

最初はシリーズにする予定もなく、龍娘〜ドラゴンガール〜、ガネーシャとリリースして、小樽ブルースからシリーズになりました。
なので、CD化した音源の中に、あえてこのシリーズの曲は入れていないんです。このシリーズを完結しアルバムを完成させる。なんとか最後までやり遂げたいと思っています。

僕の曲はどちらかと言えば、派手ではない・・・むしろ地味な曲の方が多いですし、決してウケるタイプの曲ではないのは、自分でも分かっているつもりですが、根本にあるのはやはり「自分が好きな曲を作る」なので、今後も変えるつもりはありません。
それでも聴いてくださる人がいることは、大変ありがたい事だと思っていますし、僕らの楽曲を面白いと思ってもらえる方達のためにも、一曲でも多く楽曲を残していきたいと思っています。

もし「聴いてやっても良いよ」という方がいらっしゃいましたら、今後ともお付き合い頂けると嬉しいです。

次はどこへ行こうかな?


MEIKO新生祭2019=MEIKO V3〜5周年おめでとう!!

という訳で、新曲「ごほうびちょこれいと」を投稿いたしました。

新曲は新曲で間違いはないのですが、実はこの曲、1年以上前に完成していたんです。諸事情によりなかなか表に出せなかったのですが、この度区切りがついたので、晴れて公開となりました。

歌詞の内容的にも、丁度バレンタインデーが近いので、タイミング的には良かったと思います。

ギターのバッキングが、変則ながらもボサノヴァっぽい感じなのですが、これはたまたまギターを弾いている時に出たものなのですが、「どこかでこういうの聴いたことあるぞ???」って・・・記憶を辿りながら行き着いた先は、EPOさんの曲でした。「なるほど、こういう感じでもボサっぽくなるのね?」という所からヒントを貰って展開していった結果、MEIKOウィスパーさんの吐息成分たっぷりの雰囲気と相まって・・・「吐息」+「ボサノヴァ」=「フレンチボッサ」だよねって、落ち着きました。

とは言え、僕が勝手に言い張っているだけなので、聴く人によっては「こんなのフレンチボッサとは言えねぇな」ってなっても仕方ないと思っています。もちろん根本的にフランス語ではないので。
なので、「フレンチボッサと言い張る躰」という、ちょっと強引な感じなのです。

以上の理由(どんな理由だよw)により、【MEIKO世界奇行シリーズ】に加えちゃうことにいたします。

リー君に歌詞をお願いする時に、「東京のどこかの街を散歩しているような感じ」(中略〜一年前の事なので詳しいことは忘れちゃったw)という、いつも通りの抽象的なお題を投げての、リー君のアンサーが今回の歌詞になります。その割に「時短メイク」とか、女子力高めのワードが出てきたりで、試聴してくださった方からは「今回の歌詞はリーさんですか?」みたいな事言われてしまったり、リー君流石やなぁ・・・と思いました。

今回のMEIKO新生祭は、本当はカバー曲を投稿する予定でいたのですが、約一ヶ月前から始めた作業が間に合わず、タイミング的にこの曲を公開することとなりました。

今は、次の世界奇行シリーズを制作中でして、カバー曲はうまくいけば5月5日はMEIKOの日に上げる予定です。
頑張って完成させますので、またご視聴いただけると幸いです。

では今回はこの辺で。

MEIKO V3様、5周年おめでとうございます!!




「Night cape feat.MEIKO」
「Night cape feat.MIZKI」
作詞・動画 たちかぜ
作曲 korby(畑中洋光)

本日、2曲同時投稿しました。

曲が出来てリー君に歌詞をお願いしたのですが、なかなか難産との事で、僕もトライしてみる事にしたのですが、いくら頑張っても何にも浮かんで来ず・・・。
そこで、僕らの救世主、たちかぜさんにそれとなくお願いしてみたところ、なんと4日後に歌詞が送られてきたのでした。
これは、全く我々では思いつかないようなシチュエーションで、二人揃ってビックリすると同時にスゲーーーーって!!

過去に異歌詞同曲、初音ミク「Scene〜碧」とMEIKO「Scene〜緋」をやったことがあり、その時もたちかぜさんに歌詞を助けていただきましたが、今回は完全にたちかぜさん作詞ということになりました。しかもお忙しい中、動画も作って頂き、本当に感謝感謝です。

曲の雰囲気的には、いつもの僕の三拍子バラードって感じで、なんのヒネリもないのですが、基本的にこういう淡々とした感じが好きなので、素晴らしい歌詞がついて、自分でもお気に入りの楽曲になったと思います。(寝る前に最適ですw)

MEIKOは落ち着いた感じの調声と上品なビブラート、MIZKIは少し可愛い感じでビブラートはかけませんでした。

オケもMEIKOの方は少し厚く、MIZKIはAメロをギターだけにしたりと少し薄く。中間のソロの楽器を変えて、控えめに変化を持たせています。
ちょっとした違いですが、そこも含めてお聴き頂けると幸いです。

今年はこの曲で終わりです。
来年一発目は、今制作中の「MEIKO世界奇行シリーズ」のラテン曲になる予定です。

ではでは、皆様良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
今回はもうひとつお知らせです。

クリプトン社直営のボーカロイド曲配信サイト"KARENT"の
"MEIKO 14th Anniversary"特集に今年も参加し、過去曲ですが、

PAIN
運命-SADAME-

の2曲配信して頂きました。
ジャケットはたちかぜさんに描いていただきました。

MEIKO 14th Anniversary特集ページ

他の方の楽曲も素晴らしい曲ばかりですので、是非ともDLしてお手持ちのポータブルプレーヤー等でお聴き頂ければ幸いです。


MEIKO生誕祭2018、MEIKO14周年おめでとうございます。

約3ケ月ぶりの投稿となってしまいましたが、今回はロカビリーっぽいものを目指してみました。

生誕祭に向けて、当初は違う曲を投稿する予定だったのですが、二転三転し、最終的にこの曲に落ち着きました。

元々ストレイキャッツが大好きなこともあって、一度ロカビリーっぽいのはやってみたいと思っていたのですが、実はロカビリーのギターってめっちゃ難しいので躊躇していたのですよ。

でも、たまたまそれっぽい曲調のリフを思いついたので、やってみることにしました。

とはいえ、ロカビリーギターの基礎である、指弾きなんて今から練習しても出来るようにはならないので、ピッキングでそれっぽく誤魔化しながらやっと完成・・・ギターソロの部分は毎回結構適当なまま、何テイクか録っていくうちに、ミスったりスケール的に間違っていなければOKにしてしまう感じなのですが、バッキングはなかなかそうは行かないのです。リズムがずれたりするとすぐに目立ってしまうので、今回はバッキングが鬼門でした。

あとは、プレスリーのリバーブというか、エコー。あんな感じを出すにはどうしたらよいか?
ネットで調べているうちに、普段はやらない、マスタートラックにリバーブを刺してみると、なんとそれっぽくなったので、そんなこともしています。

それよりも、MEIKO14周年ですよ、14周年!!
日本初のボーカロイドMEIKOが来年15周年ということですよ。
もちろん僕が出会ったのは、音楽制作をPCメインに移して、ニコ動に投稿を始めたのが2014年の3月からですから、MEIKOが発売してからだいぶ後なので、まだ4年ぐらいのお付き合いなのですけど。
15年っていったら、その時生まれた子が高校生になる年齢ですからね。
まぁ、その間にミクが出て来たり、GUMIやゆかりや他のボーカロイドが多数発売される中で、ずーっと固定ユーザーや、僕のような新規参入者がMEIKOの魅力に惚れ、使い続けている訳ですから、MEIKOのポテンシャルが高いことの証明なのかな、と思います。

僕ももちろん、他のボカロも持ってますし、使いますけど、どんな時でも最高の一番は、やっぱりMEIKOなんですよね。

僕が音楽制作を続けていける限り、ずっとMEIKOに歌って貰いたいと思っています。


一ヶ月振りの投稿になります。
今回は「MEIKO世界奇行シリーズ」の蘇格蘭編(スコットランド)ということで、
ケルト風曲にチャレンジしてみました。

曲自体はだいぶ前に出来上がっていたのですが、歌詞がなかなか決まらず、リー君が書いた一回目の歌詞は完全ボツで、二回目の歌詞でぴったりハマってくれました。

世界奇行シリーズをスタートさせてから、必ずケルトはやりたいと思っていて、ケルト風味の曲も、これの前に2曲ほど書きましたけど、イメージしていたものと違って、ボツにしました。
そしてようやく今回の曲で、何となく「らしさ」が出たので完成したという流れです。

今回特筆すべき「歌詞」ですが、何を歌ったものか皆さんお分かりになりましたでしょうか?

まぁ言うなれば、お酒の歌なのですがwww

僕らの地元の隣町がニッカで有名な余市町なのでwww

僕も酒類の中ではウヰスキーが一番好きなのでwww

単に「酒」の歌にしてしまうと、必ずと言っていいほど「ネタ曲」になりがち。

でも、そこはリー君の本領発揮。

ニッカの創業者「竹鶴政孝」氏との出会いから、故郷を遠く離れて、マッサンとの愛を貫いた妻リタのことを歌ったものなんです。

意味深なタイトル「JESSIE」は、実はリタの本名なんですね。

よほどの酒好きか、偶然このブログを読んでくれた人だけにしか分からない。

あえて、そんな含みのあるタイトルにしてみました。

これから10月頃まで、多忙期に入りますので、しばらく創作はお休みしたいと思います。

秋になったらまた新曲上げたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

皆さま暑さには十分にお気をつけください。

では、アディオス!!


つめやま「せんせー、すごい軽い感じでお伺いしますけど、歌詞いりませんか? アメリカ南部ジャズを想定してわりと上手に書けたんですけど、私はどうも使わなそうです。」

korby「それは詞先で曲をつけろと言うことですか? 受けて立ちましょう!!」


とのツイッター上での会話から始まった今回の曲。

ジャズなんて僕の音楽史の中で、やりたいけど自信がないので、結局今までスルーしてきたジャンルなのです。

ギター弾いてりゃ、そりゃジャズっぽいフレーズとか、たまには弾きますけど、本気でやってる訳ではないので、今まで逃げて来たんですけど、参考になるような曲をつべで探していると、ようやくイメージに近い感じのものを発見。

デキシーランドジャズの古いバンドの動画を見つけて「これだっ!!」って。

もちろん、エセミュージシャンなので、本物にはならない訳ですが、雰囲気勝負で、どうにか最後までやり遂げましたよw

最終的には、つめやまさんが小説を書きおろすという所まで話が発展して、とても楽しいコラボになりました。

2番に

最初のパパは黒い目で、次来たパパは青い目で、
白いお花はママのお墓に。揃いのタトゥーがなつかしい。
来るたび愛してくれたパパたち、十年は見かけていないわね。

という歌詞が出てくるのですが、このなんとも言えない物悲しさが、僕的にはかなりのツボで、自然に4度進行のフレーズが思い浮かびました。

メニューを羅列するだけのサビも結構気に入ったりしてます。

詞先だと、普段自分では作らないようなモノが、ふっと浮かんでくるので、今回も大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

つめやまさんの感性は、僕には決してマネできるものではないので、そのエキスを吸収しながら、一緒に作業できたことは貴重な経験でした。

是非、つめやまさん書き下ろしの小説「ウェルカムカナルストリート」をDLして読んでくださると嬉しい限りです。


新曲【pain】を投稿しました。

今までにはない感じの曲だと思います。

特にサビにギターのカッティングなんて、畑中らしくなくてちょっぴり恥ずかしさも覚えるぐらいですww

たちかぜさんにご試聴頂いたところ気に入ってくださって、イラストを描き下ろして頂いた上に動画まで作ってくださいました。

青い雨の感じの曲に、ピッタリなイラスト、雨の波紋がとても良い感じで、ほわ〜ってなります。

雨をイメージした感じで制作を始めたので、仮タイトルは【RAIN】でしたが、歌詞の内容から、最終的に【PAIN】となりました。

後半に向かって雨が激しくなり嵐に変わっていく中、まどろむMEIKOをお楽しみください。


昨日ニコ動にアップした曲です。

今曲は、来栖遥希さん主催のサークル「桜華音」のクリプトン縛りのコンピアルバムにMEIKO枠として参加させて頂いた曲で、1月には完成していました。

この4月の超ボーマスから頒布が開始されましたので、早速アップしました。

アルバムタイトルが「君に届けたい想い」との事で、来栖さんからのお題は、「誰かを応援するような曲」「愛を綴るような曲」。要するに、誰かに自分が伝えたい思いや、自分はこうなんだ。という思いを歌にする。というもので、

もちろん歌詞はリー君に丸投げwww

同時進行で複数曲を作業していましたが、割とスムーズに歌詞が上がってきました。

最初「また地味な曲が出来てしまったなぁ」という印象だったのですが、時間が経ってから聴き直すと、歌詞が非常に良くて、リー君凄いじゃん!ってw

結果的に、自分でも繰り返し聴ける曲になりました。

僕らはもうオッサンなので、奇を衒ったり、無理をして流行りの曲調を狙ったりするのは、やはり性にあわないと言いますか、もはや無理なので、地味でも何でも良いから、メロディが自然で美しい曲を目指して作って行きたいと思っています。

本音を言いますと、ちょっと前までは、どうやったら聴いてもらえるのだろう? どうやったら再生回数が伸びるのだろう?
といつも気になっていたのですが、最近では無駄な抵抗はやめて、それよりも自分たちが聴きたい曲(特に大好きなMEIKO)を作って発表していくスタンスが合ってるな。と、ようやく悟りの境地に達して来ましたので、同時期に複数の曲が出来れば、連投もするだろうし、しばらくお休みもするだろうし、とにかくマイペースで続けて行けたらと思っています。

気に入って頂けたら、お付き合い頂ければ大変嬉しくありがたい事だと思っています。