1年中ハロウィーン

1年中ハロウィーン

WE LOVE MEIKOなボカロ曲制作ユニット「畑中洋光」のブログです。

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大遅刻してしまいましたMEIKOの日

遅ればせながら投稿しました。

新曲ではありませんが、畑中洋光最新アルバムに収録されています。

MEIKOに対する愛の歌です。


配信版
https://karent.jp/album/4368

CDアルバム
https://hatanakayoukou.booth.pm/items/6485071



MEIKO新生祭2025


2025-2-8・9にウイングベイ小樽で開催されるSnow Miku 2025 クリエイターズマーケットにて頒布を開始します畑中洋光の新譜「Storm Roses」より「Tears」という曲を公開しました。


MEIKOへの愛と感謝の歌です。

2024.11.5 MEIKO 20周年を祝して、最新アルバム「Love Songs」より「陽炎」という曲を公開しました。



陽炎MV(ニコニコ動画)

今回のアルバムコンセプトとして、MEIKOに対するラブソングを5曲贈らせていただきました。



僕らのユニット「畑中洋光」が活動を開始したのは、2014年3月25日なので、今年で丁度10年を迎えた訳ですが、MEIKOはその倍の20年なんですね。

日本で初めて誕生したボーカロイドであるMEIKO。
数あるボーカロイドの中で僕が一番好きなビジュアルと声。
そのポテンシャルは、ロックからバラード、チルなどオールラウンドプレイヤーなのです。

制作環境が許す限り、これからも僕の曲を歌い続けて欲しいと思っています。


追記)

今回のアルバム~MV共に、イラスト、動画とTollyさんにお願いしました。



●MEIKO 20th Anniversaryを祝したアルバムは↓コチラ↓から
陽炎配信アルバム(KARENT)


久々すぎて、ブログの投稿の仕方忘れてたw

一年振りに新曲を投稿しました。
よろしければ是非に!!


5月5日はMEIKOの日

ということで、新曲「月夜が消える前に」を投稿しました。

この曲は多分もう4〜5年前の放置していた音源をようやく完成させたものです。
あまりに古いので、一度ギターを打ち込みでやり直してみたのですが、当時の荒々しさというか、良い具合にいい加減な感じがやはり出なくて、結局当時弾いた音源をそのまま使っています。
ギターソロも音が外れない程度にアドリブで弾いた仮のギターソロですが、今更弾けないのでそのままですw

「月夜が消える前に」というのは日本語的に少しおかしな感じだと思い、一度は「月夜が終わる前に」というタイトルにしたのですが、作詞のリー先生曰く、
「月夜が消える前に というのはもう自分では月夜を見ることが出来なくなる前に、つまり自分が死んでしまう前にという意味なんですよね。分かりづらいけど。」
ということで、あえて「月夜が消える前に」というタイトルにしております。

ロックなMEIKOさまはほんと久しぶりなので、なんか嬉しいですね!!

是非ご試聴の程お願いいたしますm(__)m


マジカルミライ楽曲コンテスト2023の落選曲です。
元々はメイコロボ第2期OP曲という設定で制作した曲で、前回同様、日暮里さんの全面ご協力のもと動画公開に向けて作業をしていたところ、マジミラコンテストにMEIKO曲があまりにも少なくて、急遽応募したという経緯です。
なので、動画はすでにほぼ完成していたので、落選確定後速攻でアップしましたw

日暮里さんの素敵なメイコロボのイラストをご堪能ください。
大好きな洋楽曲を2曲カバーしました。

①Men I Trust "Pierre"


②IVY "Corners of your mind"


先日、「無色透名祭」というニコニコ動画のイベントに参加しました。

曲のタイトルと使用ボーカロイド名のみの表記と動画は白地に歌詞のみ、制作者の名前は伏せたまま投稿するイベントです。
僕らは普段、主にMEIKOというボーカロイドを使用して楽曲を発表しており、MEIKOで参加すると身バレする恐れがあったため、初音ミクで参加しました。
3,000曲以上の参加曲があり最終的には大きなイベントとなり盛会のうちに終了しました。
僕らの楽曲は500再生、30マイリスで終了となりましたが、誰が投稿した曲かも分からない状態で、コメントやマイリス、ツイートして下さったリスナーの皆様には心から感謝申し上げます。

今回の楽曲ですが、無色透名祭のルールの他、もう一つ自分で「縛り」を設けて制作してみました。
Aメロ・Bメロ・サビ の歌い回しを全て同じにしてみたらどんな感じになるんだろう?
そんな曲って既存曲の中にあるのだろうか?

という疑問が浮かんできて、色々調べてみました。
例えば洋楽だと、普通にAメロからサビ(Bメロがない)という曲は沢山あって、同じ歌い回しの曲も多いのですが、こと邦楽となるとなかなか思いつかないし見つからないんですよね。

そんな中であるツイートを見つけて、SMAPの「世界で一つだけの花」が、イメージに一番近いと思いました。
「ほうほう、なるほど」と自分なりに作曲してみたのが今回の曲になります。
試みが地味な上に、歌い回しが同じでも音階が違うとまったりした感じになる恐れがあったので、考えながら・・・かといって音階をずらすだけでは美しいメロにはならない訳で・・・結局最終的には自分の好みを反映させた結果、歌の高低差が大きな曲になってしまいました。

初音ミクだとある程度、高音を無理に歌わせてもそんなに違和感がないどころか、初音ミクの場合は超高音でも成立する魔力を持っている娘なんですよね。色んな人が人が歌うことを無視してかなりの高音で曲を作ることができます。
でもMEIKOの場合、元々の声が落ち着いているので、あまり高音で歌わせるとMEIKOっぽさが無くなってしまい破綻してしまうんですよね。
なので、MEIKOバージョンはミクバージョンより、キーを半音下げて、BPMもミクの122から120に遅くしています。
ちょっとしたことですが、それだけでもMEIKOっぽくなり、落ち着いた感じになるから不思議なものですね。

是非ミクとMEIKOバージョンの聴き比べして頂けたらと思います。



5月5日はMEIKOの日

ということで、新曲「泡沫の唄」を投稿しました。

二胡(音源ですが)の響きに乗せて、切なく歌うMEIKOをお楽しみ下さい。

いつか人前でお聴かせ出来るような二胡の演奏をしてみたいものです。(練習しないので一生無理)


新曲「Blue rainy blues」を投稿しました。

最近は、The MaríasやMen I Trust、またThe Cardigansの後期アルバム、及びちょっと毛色が違うかもしれませんが、Ivyを含めたバンドがマイブームになっており、Neo Soul系の静かでちょっと怪しい感じの楽曲を好んで聴いています。
いわゆる「chill out」と呼ばれるカテゴリーで、Apple MUSICで出てくるジャンル別のオススメも聴いたりしていて、まだ聴いたことのないバンドとの出会いを楽しんでいます。

The Cardigansも有名曲満載の前期アルバムはもちろんですが、実は後期アルバムの楽曲も非常に素晴らしく、どちらかと言えば、後期アルバムを聴いている方が多いかもしれません。落ち着いていながらもヒネリの効いた楽曲が多く、聴く度に目から鱗が落ちる感覚を味わっています。

そんな中、こんなに好きなら、自分でも一曲作ってみたいと思い完成させてみたのが今曲です。

曲の大枠が出来た段階で、相方リー老師に聴いてもらったのですが、あまり乗り気でなく、自分で歌詞を書くことになりました。
歌詞の骨組みが出来て、再びリー老師に送りましたら、まぁ直されるわ直されるわww

で、最終的には、手を入れすぎたとのことで「畑中洋光」名義でのクレジットを許されたという結果オーライ的な感じです!!

同じコードの繰り返しで盛り上がる箇所も特にある訳ではないのですが、「なんか気持ち良いな、最後まで聴いてしまう」・・・という所を目指しました。
まぁ、好き嫌いがハッキリと分かれてしまうタイプの曲だろうと思います。

雨の日に物思いにふけるMEIKOさんを思い浮かべながら、聴いて頂ければ幸いです。