もやもやする。
ざわざわする。
お金だけ出して人を出さないのでは信用されない
というけども、
銃弾を使わないからこそ得ていた大きく深い信頼があったのでは。
高度な技術とまっとうな人の心で勝負するのが
誇りだったんじゃないの?
梅シロップを作っていた。
青梅と同量の氷砂糖を入れて、シロップはできあがったんだけど、
まだ梅に「余力」がありそうだったので、
氷砂糖を追加、黒酢をどぼどぼ…と入れて健康チックな飲み物を目指してみました。
元気に乗り切る梅雨。
あ、仙台の梅雨はまだまだ肌寒いです。
年が明けたら、年度末を乗り切ったら、4月終わったら…と
もうすぐ時間ができる~と思い続けて全然そんなことにならず、
週末もずっと仕事してばっかりで一体なんなんだー。
と思っていたら、ぽっこりGWには時間ができた。
南三陸の海を見に行きました。
時間ができて久しぶりに思い出したことに、ブログには最近とんと手を付けていなかった。
そもそも私はなんでブログを書いてたんだっけ、
と考えたら、やっぱり震災だった。
大きすぎて、悲しすぎるできごとを、消化してゆくためだったんだなぁ。
いろいろな立場の人に会って話を聞いて、伝えるのを仕事にしているからか、
自分の発言には余計なことを思って、ためらう。
でもためておくのもしんどくて、書いていたのかも。
残しておきたいこともたくさんあった。
だから忙しくても書いていた。
半年ほど前からfacebookを始めました。
もともとは、FBが好きになれず避けていたのですが、
必要に迫られ始めることになり…やってみると意外に面白かったりして。
ちょいちょい、ギモンを感じることもあるけど^^;
器用にいろいろ使えないので、FB中心になるかなぁ。
でもFBでは言えないこともけっこうあるので(軟弱者だから)、
これはこれで残してぼそぼそとつぶやいていきたいです。
子ども会の地区役員(会計)をした数年前、ごっそり集まってしまい、
どうしようもない小銭をなんとかせん、と。
プラス、なんとな~く空き缶に貯まってた500円玉貯金も、ついでになんとかせん、と。
ところが。
イマドキの銀行ではATMで小銭を受け付けないんだ、知らなかった。
窓口に並んでじゃらじゃら出すのも気が引け
(そもそもそんな両替をすんなりしてくれるのかな?)、
困。
郵便局のATMにも入ってみたが同じく。
ゆうちょ店舗についてるATMは受け取ってくれるよと聞きつけ、
行ってみた。できた♪
すっごーく時間がかかるので、一台しかない店舗ではあまりお勧めではない。
でも、とにかくよかったよかった。
私の住む地区はなぜか、まっとうな郵便局がないという(ついでに交番も(-"-))…
なんなんでしょう。かなり人は住んでるよ?中学校だって学年に7クラスだよ??
もうっ(怒)とすこし遠くまで行ったんだけど、
おかげで今年まだ見ていなかった笊川の桜。散り初め。
御殿場で富士山の自然とともに暮らす友だちから
お届けものが。
えらく疲れて帰った日で、
この日は家族のうち2人は所用でお泊まり、
むすこ@新中3と二人の夜でしたが、中身がおもしろすぎてテンションアップ!
珍しもの好きのむすこ、かなり喜んでいました。
何よりこれです、春の味!ありがとう!
大ウケしたのはこれ。
世界文化遺産登録記念?富士山トイレットペーパー。
「いやこれ、コドモの服装あかんやろ」と突っ込んでみたところ、
パッケージオタクのむすこが
「軽装での登山は危険です、て、ちゃんと書いてある、赤字で!」と(笑)。
トイレで使うと毎回登山気分、
一日のモチベーションが上がります。
甘麹by古町麹製造所。
パッケージがとってもおしゃれ~~
お湯で割って飲み、ヨーグルトに混ぜ、あんこと一緒にトーストにのせ、
そして最近パティシエ-ル化しているむすこはフレンチトーストを作り、
明日は豆乳と甘麹でプリンを作るという(どーした???)
石巻の子どもが描いた絵がパッケージになっている
復興支援企画チョコ。静岡で作られているよう。
遠い土地の人が今でもこうやって思ってくれていること、すごくすごくうれしい。

海の向こうでマーくん初登板初勝利、うれしい!がんばっとるね。
ベガルタどうした、ふんばろうぜ。
わりとまじめな用件があり、急遽単独で帰省。
とはいえ、春の京都ですから、合間を縫って観光客っぽく歩いてみた。
写生する人を8人も見た。不思議。大会でも??
京都は大人になってから、いいなぁって思うものなのかなぁ。
週末なのに人がほとんどいない。
桜はないけど、暖かいし、京都観光は春休み前がベストなんじゃないかな。
なにしろ桜シーズンの混雑ぶりはおそろしい。
京大じゃない大学へ通っていた学生時代、
なぜか京大でバイトをしていて、そのころ通ったお店。
カフェなんていう言葉は使ってなかったような。なんて呼んでたかなぁ。
あのころの、そのまま。
でも満席、残念。
満席て、おかしいやろーー!と思ったら、百万遍の知恩寺で「手作り市」なるイベントをやっていたせいだ。このあたりだけすごい人出!
仕方ないので、出町柳までさらに歩く。
一応街なかも行ってみます。
相変わらず活気あふれる錦。京の台所。
中で食べられるカフェっぽい店が増えていた。
かわいいお土産売ってる店も、なぜかある。
だからなのか、若者もいっぱいいる。
住宅地にはたいていお地蔵さんがいる気がしますが、
他の土地にはあまりないことなのかも。
少なくとも今住んでるところや、前に住んだところにはないぞ。
こどものころ、毎日前を通った「おじぞうさん」。
こんなふうに、さりげなく、どこにも、いる。
町内の人が必ずお花を供えています。
子どもたちはなんとなく、通りすがりに見やる。
見守ってくれています。