みなさま、こんばんは!
萩のタイムスリップ、調子に乗って、もいっちょUPさせていただきました!
これ、右側のおうちが高杉晋作さんの生家だそうです。
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もちろん、当時の家ではなく、建て替えられているでしょうが、ここでオンギャ~と風雲児が生まれたのだそうです。
きっと幕末好きな方からしたら、なんてもったいない旅の仕方だ!と叱られそうですが…説明書き、スルーしてしまいました…(;´▽`A``
桂小五郎さんや、高杉晋作さんが、幼少期を過ごした塾?のような跡地(草ボーボー)も「ボーボーだ~ヽ(゚◇゚ )ノ」と素通りして来てしまいました…
代わりに、萩の人には当たり前のただの道路なんか撮ったりして…σ(^_^;)。
でも、こちら↑↑↑は、道産子垂涎の(わたしだけかな)、ふつうに蜜柑が実ってる光景…
しかも、城下町の街並みがそのまま残っていて、ご近所ですから、洟垂れ小僧の晋作くんが、この辺で蜜柑泥棒していたかもしれないなんて空想が広がります≧(´▽`)≦。
もしもそうなら、ものすごく優秀な泥棒集団だったことでしょう(笑)。
鍵曲がり(かいまがり)という、萩の城下町特有の、直角に曲がっていて、曲がった先がどうなっているか分からないようにしてある道です。
敵が来た時の備えなんですねぇ?
この道を通って、こっそり恋文なんかも、届けていたりするのかなぁ(-^□^-)♪←ほら、今日って七夕ですから![]()
城下町を離れると、恋、じゃなく鯉の町。
藍場川周辺も城下町ではないですが、お武家の邸宅の雰囲気が残っています。
奥様方は、ここで井戸端会議かなぁ♪
歴史に詳しい方は、きっと城下町の旗本直参の生活と、この辺りの生活スタイルの違いなんかも想像しながら楽しめるのだと思いますが、わたしの頭の中は、時代考証の専門家が必要です(笑)。
好き勝手想像しながら、萩満喫いたしました~!
本日もご訪問いただきまして本当にありがとうございます!!!
※ちなみに、この日、ホテルの間接灯でお化粧したものだから、チークが濃すぎて、オカメインコみたいな顔でしたヾ(●°▽°●)ノ。インコにも優しい萩、サンキュッ(←矢沢永吉先生の感じでお願いします)!



