棚田写真もどき (+バ撮ルン『上』) | 地球のかけら☆

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2014年3月、EOS-M(ミラーレス一眼レフ)デビューしました❤
EOS-M(現在はM3)との、お写ん歩日記です。

みなさま、こんばんは!


日曜の夜、いかがお過ごしでしょうか(‐^▽^‐)


今日は、UPするかUPしないか、悩みぬいた写真の数々です…。(´д`lll)



ため池…国内有数のきれいな水だそうで、山を写して翡翠のようでした!


ここまでは、まあ、いいか…


そして、ため池に背を向けると、棚田が広がっております…


この棚田、向こうの〝真っ白け〟が海で、漁火と共に幻想的な風景が撮れるはずが…


はずが←こればっかり言ってますね(ノ_-。)


ま~、モヤっていること、この上ありません(笑)。


なんか、写真として、この〝真っ白け〟どうなの~(T▽T;)?



お日様は傾いて来ており…



気の良いタクシー運転手さんは、言葉通り、気のすむまで好きにさせてくださって…



それでも、もう今日は、夕陽も漁火も無理だろな、と、水平線すら確認困難な海に「ありがとバイバイ」を言って帰路(to秋吉台)に着く…


運転手さんから、2年間は国や県の援助が出るから、この辺どこでも耕しに来んかえ!?と熱くスカウトしていただき、それもまた良い生き方だなぁと心動かされながら…


乗換電車。一本逃すと、ここで野宿…


そういえば、運転手さん、「泊めてって言えば、みんな泊めてくれよるさ」っておっしゃってたなぁ…と思いだし、山口県民の人間力に感服≧(´▽`)≦

そして、バ撮ルン!!!『上』


扇風機、珍しかったのです!そよそよ~と、これまた良い感じに眠気を誘われ…



秋吉台についたのは7時半近かったのに、まだ明るい。


棚田で夕暮れ待っていたら、ホントに知らない家で「泊めてくれろ―(iДi)」になるところでした…




バ撮ルン『上』


秋吉台のバスターミナルの時計を見上げたら…


たぶん数少ない観光客のために時計を動かすのも面倒なのでしょう…おそらく相当昔から「調整中」


観光センターの方は、「テーマパークにお客を取られて、今はすっかりさびれてしまった」とおっしゃてました。…閉鎖されているお店もたくさんあって、胸がク~ンとします(高齢化が進んでしまったこともあるのでしょう)


よろしければ皆様、一生に一度は(大げさっ(笑))山口へ!!!



本日も、お付き合いいただきまして本当にありがとうございます!!!