みなさま、こんばんは('-^*)/!
さて、洞窟から出るミッション遂行中です
。
エレベーター出口は、もう使えない…。
といって、3時間かけて歩いてきた(ふつう、1時間で来れるらしい)道を引き返す気にもなれない。
捨てる神あれば拾う神あり…と申しますが、まさに、不幸中の幸いという出来事は多々あるようで、必然的に、黄金柱のある黒谷口出口を目指すこととなり…
見た!黄金柱…
…すごい…
恐怖も忘れて見入る。
胸のドキドキが やっと静まって、ハタ!と、三脚しまった方が走りやすいと気づき、黄金柱に見守られながら、お片付け。なんだろう、この安心感… 「じっちゃまっヽ(゜▽゜)ノ!」って抱きつきたい。冷たくて固いけど…(笑)。
そして、先に進みます。
静寂ながらも、゛KhooooooooN゛というような、微妙なノイズが常に洞窟内にあって、地上では体感できない空気が流れていきます。
幻想的な景色に心奪われ、一方で消し去れない恐怖と戦っていたら…
岩窟王。
wwwwwwwwっ!ここはお化け屋敷ですかっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
もうフラフラですけど~…(´□`。)
wwwwwwwwwwっ!またお化け~!…じゃなかった…
こちらはマリア観音さまだそうで…
…ここまで来ると、空気が温かく外気の気配!
3億年のトンネル。
きれいだし、人類の歴史を絵で知ることができるのに…
ごめんなさい!この時の、わたしには 中距離走のコースにしか見えていませんでした…
小走る…
小走る…
結構、小走る…
そして…
陽の光が見えた!(もちろん、写真を撮る余裕なし!)
黒谷出口!ガラスの向こうが外だけど、自動ドアの前に立っても
…ドアは開かない!
でも、わたしは知っている…( ̄^ ̄)
鍵さえかかっていなければ、自動ドアは手動で開くことを!!!
開
い
たwwwwwwwwwwww(ノ´▽`)ノ![]()
樹木の香り…カッコウの鳴き声…
あまりの安堵感に、海底のワカメみたいにユラユラ揺れていたら
ものすごくギョッとした顔で わたしを見ている人が…
( ̄∇ ̄+)キラン!
この人を逃したら、後はカッコウしかいない!
ザッ!!ヽ( ̄∀ ̄)ノ…と その方の退路をふさぎ、
「ここ!!このホテルにはどうやって行ったらいいですかっ!!!」
そんな見苦しい旅人に、事務所から詳しい地図を持ってきてくださって、猿にでも、わたしにでも分かるように親切に丁寧に道順を教えてくださいました…自動ドアをこじあけたことも、とがめずに…(iДi)あぁ、ありがとー
山口の皆さんも温けぇです~ヾ(@^▽^@)ノ♪
さあ、では、ホテルに向かいましょう…まだ山口に着いたばかりなのに、ヘトヘトですからね…
本日も、文字の比率が多くなって疲れさせてしまったでしょうか。ごめんなさい。
最後までお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました!
ここから先の旅は、少しはうるさくなくなると思います…(///∇//)




