みなさま、こんばんは!大変お待たせいたしました!ようやく、洞窟内をご案内いたします♪
本日、夜間に勉強会があるため、予約投稿させていただきました。そのため、コメントのお返事が遅くなるかと思います。ごめんなさい。
明日は、1日遅れの休眼日をいただいて、みなさまのブログにジャンピングINいたします☆。ん?飛び込み禁止ですか(・∀・)?
さて、入り口を見上げると 洞穴にふちどられた木々が見えます。
洞窟を3分の2くらい進んだところに、エレベーター出口があり、そこを上がって、今夜からの宿泊ホテルに入るため、ここの入り口には戻りませんので、よろしければ、この景色、じっくりお楽しみください(笑)。
進む方向を見ると、石灰岩のもやに霞む深く広い洞窟。
・・・・・・・・静寂・・・・・・・・・・
ヒタヒタヒタ…
ヒタヒタヒタ…
水滴の音・・・よね?
ヒタヒタヒタヒタ…
wwwwwww
・・・・こへぇ~よ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ビクビクしながら進んでいくと…
ボツッ!!!∑(゚Д゚)ヒッ
だ、誰か肩叩いた?水滴よね?
おっきな水滴が落ちてきたのよね?
ビビりまくりながら、ゆっくりゆっくり振り返る…
青天井。
わぁ~…きれいだ(ノ゚ο゚)ノ!
やっと、撮影スイッチONになり、佐々木小次郎ばりに、背中から「超・軽量三脚」をスラリと抜いて、セッティング!何しろ、独り占めですから!
※カメラの道具にご興味のある方は、末尾に補足を入れてみました
静謐な世界。(露出時間長め…)
百枚皿。
なぜ、秋吉洞に来たかったかというと、これ↑↑↑。棚田の情報を集めていたら、ここの写真が出てきたからなのです…
もっと背の高い三脚だと良かったのかなぁ…
ETのワンシーン。見つけられます( ´艸`)?
千町田。
天井が写り込んで、何が何だかという感じかもしれませんが、百枚皿の親戚です。
ここには、色のないエビが住んでいるという…目を皿のようにして探しましたが、見つけられませんでした…
水流の美しさ…(露出時間、さらに長め)
ラピュタみたいな、キラキラの岩。わたしの腕じゃ、キラキラを写し撮れませんでした…![]()
やはり水は澄んでエメラルドグリーン… (バスクリンではありません)
1度、大型バス数台からの団体様だったのか、50人くらいの集団が ドワ~~~ッといらっしゃって、フラッシュたきながら(たぶん、それ、ここの雰囲気台無しよ~(:0;))、ズワ~~~~ッと足早に去って行きました。
…そして、静寂…
空滝。
……ヒタヒタヒタ……
団体様の気配が消えた途端、またさっきの恐怖心が…
ヒタヒタヒタ…
…ぅぅぅぅ(iДi)…こへぇ~よぉ~~~~
と、その時!
天井にプテラノドン(翼竜)の雄叫びのような音が!!!
∑( ̄Д ̄;;
(°д°;)
。((;°皿°|||))
い゛ゃぁぁぁwwwwwwwwwwwwwwww
無我夢中で三脚抱えて、5本足でガチャガチャヨチヨチ走り出す!
たぶん、後ろに長い影になって、プテラノドンより、よっぽど不気味で怖い生物だったと思う…
「あぁ、もう、この先の、有名な黄金柱も、あきらめる!」
出口へ!エレベーター口へ!
「あ~、でも、この道も綺麗!」
・・・・・
まだ撮りたい!でも逃げたい!
撮りたい!逃げたい!
撮りたい!逃げたい!
そして、『バ撮ルン「走」』 ※グルッぽに入りました…(〃∇〃)
↓↓↓
だいぶ全力で走ってるんですけど、三脚が邪魔でヨチヨチ走りなので、意外とブレずに撮れている。え?そんなことない???どうなんだろう?
そして、なんとか、ようやくエレベーター口に…
んが…
そこに書かれていたのは…
![]()
![]()
![]()
![]()
『本日のエレベーターの運行は終了しました』
∑( ̄Д ̄;;
(°д°;)
。((;°皿°|||))
っとぉぉぉぉwwwwwwww!!!
なんでもいい!
とにかく ここから
DERO(出ろ)!!!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
後編に続く…
せっかくの秋芳洞を、うるさい記事にしてしまって、本当にごめんなさい。きれいな音楽ときれいなポエムを添えてお届けしたい風景なのに…(ノ_-。)
今日も終わりまでお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!感謝を込めて…
* * * * * * * *
※カメラの道具にご興味のある皆様へ
Kenkoという会社が出している 「ASTRO TypeII」 という人工光をカットするレンズフィルターをご存知でしょうか?夜空が撮りたい わたしは、あれを購入してみました。
ところが、中の説明書を見たところ、「天の川がみえるくらいの良好な環境で…」「JPEGモードで撮影すると、カメラ内部でデータを補正してしまうため、RAWモードで撮影…」とあります。
まず、天の川が見えるようなところに行かなくてはならず、わたしの天敵(?)RAW画像(前に鎌倉写真で悲惨な思いをしております…)で撮る…
ダブルのハードルの高さで、封印しかけてましたが、秋吉洞内の白色灯の光を低減させてみたらどうだろう…と、セットして撮ったのが今回の写真です。
レンズ自体にシャボンのような薄い紅色が入っているので、その色味が写真にも出ていると思います。
肉眼では、白色灯に照らされて、もっとベージュよりの色彩の洞窟内ですが、わたしが感じた神秘的な雰囲気を出したくて、ASTRO装着バージョンの写真をUPしました。そのため、タイトルを心象風景としてあります。
いつか夜空が撮れますように…洞窟より怖いなら、やめておきますが…










