神秘の秋芳洞・心象風景(+バ撮ルン『走』) | 地球のかけら☆

地球のかけら☆




2014年3月、EOS-M(ミラーレス一眼レフ)デビューしました❤
EOS-M(現在はM3)との、お写ん歩日記です。

みなさま、こんばんは!大変お待たせいたしました!ようやく、洞窟内をご案内いたします♪


本日、夜間に勉強会があるため、予約投稿させていただきました。そのため、コメントのお返事が遅くなるかと思います。ごめんなさい。


明日は、1日遅れの休眼日をいただいて、みなさまのブログにジャンピングINいたします☆。ん?飛び込み禁止ですか(・∀・)?



さて、入り口を見上げると 洞穴にふちどられた木々が見えます。


洞窟を3分の2くらい進んだところに、エレベーター出口があり、そこを上がって、今夜からの宿泊ホテルに入るため、ここの入り口には戻りませんので、よろしければ、この景色、じっくりお楽しみください(笑)。




進む方向を見ると、石灰岩のもやに霞む深く広い洞窟



    ・・・・・・・・静寂・・・・・・・・・・




ヒタヒタヒタ…



  ヒタヒタヒタ…



   水滴の音・・・よね?




ヒタヒタヒタヒタ…




     wwwwwww



・・・・こへぇ~よ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



ビクビクしながら進んでいくと…




 ボツッ!!!∑(゚Д゚)ヒッ




だ、誰か肩叩いた?水滴よね?


   おっきな水滴が落ちてきたのよね?




ビビりまくりながら、ゆっくりゆっくり振り返る…




青天井


わぁ~…きれいだ(ノ゚ο゚)ノ!


やっと、撮影スイッチONになり、佐々木小次郎ばりに、背中から「超・軽量三脚」をスラリと抜いて、セッティング!何しろ、独り占めですから!



※カメラの道具にご興味のある方は、末尾に補足を入れてみました




静謐な世界。(露出時間長め…)





百枚皿


なぜ、秋吉洞に来たかったかというと、これ↑↑↑。棚田の情報を集めていたら、ここの写真が出てきたからなのです…


もっと背の高い三脚だと良かったのかなぁ…





ETのワンシーン。見つけられます( ´艸`)?




千町田


天井が写り込んで、何が何だかという感じかもしれませんが、百枚皿の親戚です。


ここには、色のないエビが住んでいるという…目を皿のようにして探しましたが、見つけられませんでした…




水流の美しさ…(露出時間、さらに長め)






ラピュタみたいな、キラキラの岩。わたしの腕じゃ、キラキラを写し撮れませんでした…ハートブレイク




やはり水は澄んでエメラルドグリーン… (バスクリンではありません)


1度、大型バス数台からの団体様だったのか、50人くらいの集団が ドワ~~~ッいらっしゃって、フラッシュたきながら(たぶん、それ、ここの雰囲気台無しよ~(:0;))、ズワ~~~~ッ足早に去って行きました



   …そして、静寂…





空滝




 ……ヒタヒタヒタ……



団体様の気配が消えた途端、またさっきの恐怖心が…




 ヒタヒタヒタ…




…ぅぅぅぅ(iДi)…こへぇ~よぉ~~~~




と、その時!


天井にプテラノドン(翼竜)の雄叫びのような音が!!!




  ∑( ̄Д ̄;;




   (°д°;)




。((;°皿°|||))

 い゛ゃぁぁぁwwwwwwwwwwwwwwww





無我夢中で三脚抱えて、5本足ガチャガチャヨチヨチ走り出す!


たぶん、後ろに長い影になって、プテラノドンより、よっぽど不気味で怖い生物だったと思う…



「あぁ、もう、この先の、有名な黄金柱も、あきらめる!」



出口へ!エレベーター口へ!




「あ~、でも、この道も綺麗!」


     ・・・・・


 まだ撮りたい!でも逃げたい!


   撮りたい!逃げたい!


    撮りたい!逃げたい!






そして、『バ撮ルン「走」』 ※グルッぽに入りました…(〃∇〃)

           ↓↓↓


だいぶ全力で走ってるんですけど、三脚が邪魔でヨチヨチ走りなので、意外とブレずに撮れている。え?そんなことない???どうなんだろう?




そして、なんとか、ようやくエレベーター口に




んが…




そこに書かれていたのは…


  ダウン


  ダウン


  ダウン


  ダウン


『本日のエレベーターの運行は終了しました』




  ∑( ̄Д ̄;;         





   (°д°;)





。((;°皿°|||))


        っとぉぉぉぉwwwwwwww!!!

    


   なんでもいい!

  

とにかく ここから

 

DERO(出ろ)!!!

   。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

   


後編に続く…



せっかくの秋芳洞を、うるさい記事にしてしまって、本当にごめんなさい。きれいな音楽ときれいなポエムを添えてお届けしたい風景なのに…(ノ_-。)



今日も終わりまでお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!感謝を込めて…




* * * * * * * *

※カメラの道具にご興味のある皆様へ


Kenkoという会社が出している 「ASTRO TypeII」 という人工光をカットするレンズフィルターをご存知でしょうか?夜空が撮りたい わたしは、あれを購入してみました。


ところが、中の説明書を見たところ、「天の川がみえるくらいの良好な環境で…」「JPEGモードで撮影すると、カメラ内部でデータを補正してしまうため、RAWモードで撮影…」とあります。


まず、天の川が見えるようなところに行かなくてはならず、わたしの天敵(?)RAW画像(前に鎌倉写真で悲惨な思いをしております…)で撮る…


ダブルのハードルの高さで、封印しかけてましたが、秋吉洞内の白色灯の光を低減させてみたらどうだろう…と、セットして撮ったのが今回の写真です。


レンズ自体にシャボンのような薄い紅色が入っているので、その色味が写真にも出ていると思います。


肉眼では、白色灯に照らされて、もっとベージュよりの色彩の洞窟内ですが、わたしが感じた神秘的な雰囲気を出したくて、ASTRO装着バージョンの写真をUPしました。そのため、タイトルを心象風景としてあります。


そのまま写したバージョン↓↓↓[百枚皿]

いつか夜空が撮れますように…洞窟より怖いなら、やめておきますが…



























     撮りたい!逃げたい~…