宇宙に近い空 | 地球のかけら☆

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2014年3月、EOS-M(ミラーレス一眼レフ)デビューしました❤
EOS-M(現在はM3)との、お写ん歩日記です。

あ~…今日も青い空が見られなかったなぁ~…( p_q)


雨の1日も良いけれど、やっぱり青い空が観たくて、パソコンに取り込んだ、『フィルム写真BOX』を開いて青空を探してみたら…


当たり前といえば、ものすごく当たり前なのですが、標高3400m越えの町の空は、濃い!



【チベット ポタラ宮殿 標高3700m】



【同じくポタラ宮殿】


【クスコ 標高3400m】



【アンデスの峰々 標高3600m~】

そして…


【スペイン マドリード 標高 650m】

例えば、ふつうの標高のスペインの空。きれい~、青い~!でも…こうして比べてみると、やっぱり高山の空、独特な色合いですよね~…


宇宙空間の漆黒から、大気圏に向かって、グラデーションで薄い水色になっているわけなので、高山の空には、宇宙の漆黒が、ここよりたくさん混じってるんだなぁ…。


いろんなお空を観ながら、つぶやきの夜でした('-^*)/。


加古里子さんという工学博士が書かれた「宇宙」という絵本があるのですが、本当に何度読んでもおもしろいので、機会がありましたら、みなさまもぜひ。


本日も、ご訪問 心より感謝いたします☆ありがと~♪