みなさま、こんばんは♪。今日も皆様のブログからは、すてきな休日のご様子が伝わってきました☆。遊びに寄らせていただいて、ありがとうございました(^O^)/
昨日のテーマは、脱線して ごろごろゴロゴロ転がって、すってんころりん、ステンドグラスになっちゃいましたが、今日(こそ)は、心に残った聖母さまを、ちょっとだけ載せてみたいと思います。
見るに堪えない画質ですがっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。、そこはなにとぞお許しくださいませ。
このヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂のピエタ(ミケランジェロ作)はとても有名ですが、マリアさまの表情が、美しくジンジンと胸を打つのです。
『愛を蒔くものは愛を収穫し
武者小路実篤の詩より 』
その胸のジンジンは、マリアさま可哀相…キリストさま辛かったでしょう…というような、チープなジンジンではないのです。この、キリストを抱く聖母の悲しみは、どれほどのものかと思いますが、このピエタから伝わってくるのは、悲しみではなく、途方もなく深い〝愛〟なのでした。
時を越え空間を越え、今こうして、愛の種が愛として実を結ぶ。何か壮大な感覚に、ジンジンしちゃうのです。ミケランジェロ、何者じゃろ!という感じがします。
そして、窓の光が写り込んだ写真を皆様にお見せする自分の厚顔無恥に恥じ入るばかりです…(ノ_-。)
こちらはスペインのマリアさまです。躍動的で、なぜか内側から光を発しているような印象で、この後、しばらくは、目をつむると、この聖母さまが浮かんでくるようでした。
こちらもスペインの、確かグラナダの聖母さまです。癒され度はMAXでした。
シャッターを押すことがためらわれるような、いかにも「神聖だぞ!」というマリア像も素晴らしいと思いますが、わたしは、こういった慈愛に満ちたマリアさまに心を奪われるのでした…
仏さまといい、聖母さまといい、許しと癒しと神聖さをこうして形に表現できるって、人間ってすごいな~って思います。写真もそうですね、最近、本当にそう思います。
そして、本日の大トリは、アフリカの聖母(?)さま( ´艸`)。
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もはや、人なのかどうかすら分からない…?
日本の土偶もなかなか素敵ですよね!
本日もおつきあいくださって、心より感謝感謝です☆。また1週間、良い日が続きますように♪


