2011年夏、ストーンヘンジ探訪のためイギリスへ
。
ロンドン到着。タワーブリッジ。
強い風が吹いていて旗という旗をピンと大きく広げてる。
ビッグ・ベン。
時計のが日差しを浴びて黄金色に光り輝き、まぶしいくらい。
ストーンヘンジ訪問の拠点となるソールズベリー到着。
石造りの街並みと、いたるところに植えられているブーケのような鉢植えの花々。
おとぎ話のような華やかな町で心がウキウキします。
エーヴベリーの巨石建造物跡。
有名なストーンヘンジだけでなく、エーヴベリーなども空想をかき立てられます。
遮るもののない平野に容赦なく日差しが射して、わずか2時間足らずで時計の日焼け痕が残るほど。
太陽と空と遺跡を眺めていると、遠い昔の人々の祈りの様子が目に浮かぶ気がしました。
ケルト文化が残ると言われているウェールズに足を延ばす。この土地は男性的な猛々しい印象。
旗やモチーフも、獅子や龍が多い。
ケルトの文様なども興味深く、伝説を訪ねて歩くのも楽しい。
再びロンドンへ。教会や美術館巡り。どこもステンドグラスが美しい。







