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「青年社長(上・下)」 高杉良 角川書店 平成14年4月25日初版発行/平成23年3月5日二十版発行
和民創業者の渡邉美樹氏を題材としたノンフィクション経済小説。
都知事選挙に立候補し、結果的に落選した同氏に興味を持ち、選挙後に読み始める。主人公である同氏を美化したもの(美化するエピソードを中心に記載している)であることは多少差し引かねばならないだろうが、同氏の計画性、それを確実に実行するバイタリティーには感服する。経営者はかくあるべしということなのだと思う。特に起業家であればなおさらである。

『八日目の蝉』 角田光代  中央公論新社  2011年1月25日 初版発行/2011年3月25日6刷発行


不倫相手の子供(乳児)を誘拐し、逃亡しながら育てる話。

また、育てられた子供の20歳頃の話。


『眠りの森』 東野圭吾 講談社 1992年4月15日第1刷発行/2011年2月1日第69刷発行


東野圭吾の加賀刑事シリーズは好きです。

緻密に計算しつくされた構成が好きです。

正直1度読んだだけではその奥深さには気付かず、推理小説にもかかわらず2度、3度読んで

その面白さがより理解できると思います。