『世に棲む日日』『世に棲む日日(一)~(四)』 司馬遼太郎 2003年4月10日 新装版第1刷 2014年8月30日 第13刷 大河ドラマ『花燃ゆ』の影響をうけ、読むことに。 前半は吉田松陰、後半は高杉晋作を中心とした物語。 「狂」であることをモットーに「思想化」した松陰。 「雷電のごとし」と評され、動き回った晋作。