『子供を伸ばす父親、ダメにする父親』
高濱正伸
2013年9月30日初版発行
角川学芸出版
幼児教育を中心とする学習塾である「花まる学習会」の代表者である高濱氏の著。
子を持つ父親としては非常に興味があり、手に取った。
主観的な思い込みを含めて簡単に意訳すると内容は以下
①子供とのコミュニケーションが非常に重要(手段は問わず)
②父親としての役割(母親との分業)を意識すべし
③母親への精神的サポートを兼ねるべし
①に関しては、今まで以上にすぐにでも実践したい。子供と散歩をしたり、風呂や車での移動時
など、積極的にコミュニケーションを取っていきたい。
②に関しては、今までもある程度は意識してきた。子供がかわいくて仕方がない
母親と、子供の将来を含めて俯瞰的に物事を判断できる父親との役割の違いは
絶対的に大事。
③に関しては、あまり意識してこなかったが、意識していきたい。
サポートとして感じるかどうかは、母親次第のような気がするが、
そのような事を言うこと自体が、③に当てはまっていないということであり、
意識を変えたい。