小説・新島八重 新島襄とその妻 | こらあのブログ

こらあのブログ

ブログの説明を入力します。

『小説・新島八重 新島襄とその妻』

福本武久

株式会社新潮文庫

平成24年9月1日発行

平成25年1月25日5刷


NHK大河ドラマが今年は「八重の桜」。

新島八重が主人公ということで、新島八重が主人公の小説を読んでみた。


新島八重に関しては、江戸~明治初期の女性でありながら、

先進的な考え方の女性だと思っていた。

基本的には、戊辰戦争・会津において男装し、鉄砲を持って籠城したような

勇ましい性格を持っていたのだろう。また、徳富蘇峰から「鵺」と揶揄された

のは有名な話だ。


大河ドラマを見るまでは、それ以外の情報は持ち合わせていなかったのだが、

実際には、兄・山本覚馬の影響を非常に強くうけているようだ。

また、結婚後は新島襄の影響も受けているようで、その辺りはやはり明治の

女性ではあったよう。