11文字の殺人 | こらあのブログ

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「11文字の殺人」東野圭吾 1990年12月20日初版発行
2011年6月5日60刷発行
テレビで3週連続東野圭吾作品をドラマ放送するとのことで、1作品目を読んでみました。
ドラマは永作博美主演で…って見てないのですが、率直な感想はいまいちでした。
最近の東野の作品が推理小説として全て計算つくされたもので、かつただのエンターテイメントではなく(十分すぎるくらい面白いが)明確な主題もありという推理小説として完璧なものに感じられるだけに、初期作品に分類されるであろう本作品にはそこまでの迫力は感じられなかった。

とはいえ、やはり小説としては読みやすく出張からみとはいえ、3日で読んでしまいました。
次は「ブルータスの心臓」です。