皆さんおはようございます。11月12日(火)神戸風見鶏通信です。
皆さんおはようございます。11月12日(火)神戸風見鶏通信です。
12日も冬型の気圧配置が続き、強い寒気が流れ込みます。北海道と東北は日本海側を中心に雪が降るでしょう。雪の量が多くなる所もあり、大雪に伴う交通障害などに注意が必要です。北陸から山陰にかけては雨が降ったりやんだりで、雪が交じる所もありそうです。太平洋側の各地は、晴れる所が多いでしょう。朝は今季一番の冷え込みになる所が多く、寒い一日になりそうです。
かなり強力な寒気が入ってきています。12月初頭の気温になりそうで、コートが必要でしょうね。
<緊急援助隊>医療チームが「お礼伝えに」フィリピンへ出発
国際緊急援助隊の医療チーム24人は11日午後3時過ぎ、成田空港からチャーター機で出発した。東日本大震災後では初のチーム派遣で、空港であった結団式で木原誠二・外務政務官は「フィリピンとは人的にも経済的にも関係が深い。十分な成果を」と激励。副団長の冨岡譲二医師(52)も「震災時にはたくさんの人が援助してくれた。お礼を伝えに行く気持ちでいる」と話した。
また、菅義偉官房長官は11日の記者会見で「フィリピン政府から要請があれば、医療などの支援のため自衛隊を迅速に派遣できるよう調整している」と述べた。
早くあらゆる援助が届けば良いですね。
院内感染で新生児死亡=MRSAで肺炎―岐阜の病院
岐阜県総合医療センター(岐阜市)は11日、新生児集中治療室(NICU)に入っていた超低出生体重児がMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に院内感染し、肺炎で死亡したと発表した。
センターによると、8月6日に661グラムで生まれた男児が同28日に死亡。呼吸を助けるため気道に入れたチューブからMRSAが検出され、病理解剖でMRSA肺炎と分かった。
男児の死亡以降、NICUと新生児回復治療室(GCU)の計8人でMRSA感染が判明。うち2人が肺炎を発症したが、現在は快方に向かっており、センターは感染経路などを調べている。
渡辺佐知郎院長は「体の弱い子どもが入るNICUで院内感染があったことは大変遺憾で、責任を痛感している」と陳謝した。
乳児が死亡とは大変な事態です。病院の管理能力が問われますね。
皆さん本日もお仕事頑張りましょう!
神戸風見鶏通信でした。
12日も冬型の気圧配置が続き、強い寒気が流れ込みます。北海道と東北は日本海側を中心に雪が降るでしょう。雪の量が多くなる所もあり、大雪に伴う交通障害などに注意が必要です。北陸から山陰にかけては雨が降ったりやんだりで、雪が交じる所もありそうです。太平洋側の各地は、晴れる所が多いでしょう。朝は今季一番の冷え込みになる所が多く、寒い一日になりそうです。
かなり強力な寒気が入ってきています。12月初頭の気温になりそうで、コートが必要でしょうね。
<緊急援助隊>医療チームが「お礼伝えに」フィリピンへ出発
国際緊急援助隊の医療チーム24人は11日午後3時過ぎ、成田空港からチャーター機で出発した。東日本大震災後では初のチーム派遣で、空港であった結団式で木原誠二・外務政務官は「フィリピンとは人的にも経済的にも関係が深い。十分な成果を」と激励。副団長の冨岡譲二医師(52)も「震災時にはたくさんの人が援助してくれた。お礼を伝えに行く気持ちでいる」と話した。
また、菅義偉官房長官は11日の記者会見で「フィリピン政府から要請があれば、医療などの支援のため自衛隊を迅速に派遣できるよう調整している」と述べた。
早くあらゆる援助が届けば良いですね。
院内感染で新生児死亡=MRSAで肺炎―岐阜の病院
岐阜県総合医療センター(岐阜市)は11日、新生児集中治療室(NICU)に入っていた超低出生体重児がMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に院内感染し、肺炎で死亡したと発表した。
センターによると、8月6日に661グラムで生まれた男児が同28日に死亡。呼吸を助けるため気道に入れたチューブからMRSAが検出され、病理解剖でMRSA肺炎と分かった。
男児の死亡以降、NICUと新生児回復治療室(GCU)の計8人でMRSA感染が判明。うち2人が肺炎を発症したが、現在は快方に向かっており、センターは感染経路などを調べている。
渡辺佐知郎院長は「体の弱い子どもが入るNICUで院内感染があったことは大変遺憾で、責任を痛感している」と陳謝した。
乳児が死亡とは大変な事態です。病院の管理能力が問われますね。
皆さん本日もお仕事頑張りましょう!
神戸風見鶏通信でした。
皆さんおはようございます。11月11日(月)神戸風見鶏通信です。
皆さんおはようございます。11月11日(月)神戸風見鶏通信です。
11日は冬の天気になります。上空に真冬並みの寒気が入る北海道は雪で、日本海側を中心に大雪のおそれがあります。東北も雨から雪へかわる所が多く、午後は平地でも初雪から初積雪になる所があるでしょう。北陸は雨や雷雨で、夕方以降は山沿いで雪になる見込みです。関東から九州にかけては太平洋側を中心に晴れ間がでますが、昼間も空気が冷たく感じられるでしょう。
少し寒くなりそうです。地域の予報に注意し、気温の変化も大きいので体調管理に十分注意しましょう!
山中の“神の左”でV5「バンタムでは自分が最強」=WBC世界戦
10日に両国国技館で開催されたボクシングWBCバンタム級タイトルマッチでは、王者・山中慎介が同級8位のアルベルト・ゲバラを9回KOで下し、5度目の防衛に成功した。
挑戦者ゲバラのフットワークに手を焼いた山中だったが、8ラウンドに左ストレートでダウンを奪うと、連打を入れてこのラウンド2度目のダウンを与える。
倒し時と見た山中は一気に前へ出て左ストレートを伸ばし、バックステップして逃げたゲバラよりも速く伸びる山中のゴッド・レフトでダウン奪取。ここでレフェリーが試合を止め、9R0分25秒、山中がまたもKOで防衛に成功した。
山中のマイク
「やっぱり(相手が)かなり足を使って動いてきたので、みなさんもイライラしたと思いますが、中盤から徐々に距離が近づいて最後は綺麗に入れることができました。(山中さんの左はやはり特別?)特別かは分かりませんが、強烈なんじゃないかとは思います。(来年は?)できるだけ長く防衛したいし、チャンピオンでいたいです。バンタムでは自分が最強だと思ってますし、スーパーバンタムでもチャンスがあれば。あとは来年でも再来年でもラスベガスで試合をしたいです。今日はなかなかパンチが当たらなくてイライラさせて申し訳ないです。次も、もっともっと熱く、みなさんが元気になるよな試合をしますので、今日はありがとうございました」
自身が最強とはなかなか言えないですね。これからの活躍に期待しましょう。
脱原発団体にサイバー攻撃 一斉メール253万通
反原発や脱原発を訴える全国の市民団体に9月中旬から11月上旬にかけて大量のメールが一斉に送りつけられ、朝日新聞が調べたところ少なくとも33団体に253万通以上届いたことがわかった。専用のプログラムを使って操作された可能性が高く、特定の市民団体を狙った日本初のサイバー攻撃とみられる。
脱原発弁護団全国連絡会の共同代表で、市民団体の代理人の海渡雄一弁護士は、活動を妨害したとして、威力業務妨害容疑で刑事告訴を検討していることを取材に明らかにした。
サイバー攻撃が確認されたのは、首都圏反原発連合(東京)など反原発・脱原発を訴える32の市民団体と「女たちの戦争と平和資料館」(東京)の計33団体。
攻撃は9月18~19日に一斉に始まり、30日までの13日間で計210万通以上のメールが送りつけられた。「反原発教徒を皆殺しにしなければ世界平和はやってこない」といった文言が書かれたメールもあった。「福島原発告訴団・北陸」(金沢市)はこの間、自営業の事務局長の仕事の都合がありメール受信を止められず、約149万通が届いた。さらに10月24日~11月4日にも攻撃があり、2団体に43万通以上のメールが送りつけられた。
異常な攻撃ですね。法に則り早急に訴えをするべきでしょう。
プルースト現象、懐かしい香りが脳や体を活性化
香りが過去の記憶をよみがえらせる「プルースト現象」と呼ばれる体験によって、快感や自分の体験の記憶に関わる脳の働きが活性化し、健康状態も改善するとの検証結果を、花王感性科学研究所(東京)や愛知医科大などの研究グループがまとめた。
8日、徳島市で始まった日本ストレス学会で発表された。
男女計10人(20~35歳)に自分の肯定的な体験を思い出し、プルースト現象につながる市販の香水と、具体的な記憶と結びつかない未発売の香水をそれぞれ2分間嗅いでもらい、PET(陽電子放射断層撮影)で、脳の状態を比較した。
「プルースト現象」を起こす香りでは、快感などを判断する「前頭眼窩(がんか)野」と呼ばれる大脳の前部や、自己記憶に関わる「後部帯状回」と呼ばれる大脳の内側が同時に活性化した。炎症を起こす体内物質が血中で減少、体の状態を良くすることも確認した。
プルースト現象を起こす香りを嗅ぐと、「出勤前のお父さん」「果物を食べた夏休み」「友達との買い物」などを思い出し、「快さ」や「懐かしさ」の感情が強くなっていた。未発売の香水では、こうした効果は見られなかった。
面白い現象ですね。脳内が活性化し、血流も活発になれば健康増進にも繋がります。西洋ではハーブなどを使った匂いによる健康法が確立されています。合わせて併用すれば効果が上がるでしょう!
皆さん本日もお仕事頑張りましょう!
神戸風見鶏通信でした。
11日は冬の天気になります。上空に真冬並みの寒気が入る北海道は雪で、日本海側を中心に大雪のおそれがあります。東北も雨から雪へかわる所が多く、午後は平地でも初雪から初積雪になる所があるでしょう。北陸は雨や雷雨で、夕方以降は山沿いで雪になる見込みです。関東から九州にかけては太平洋側を中心に晴れ間がでますが、昼間も空気が冷たく感じられるでしょう。
少し寒くなりそうです。地域の予報に注意し、気温の変化も大きいので体調管理に十分注意しましょう!
山中の“神の左”でV5「バンタムでは自分が最強」=WBC世界戦
10日に両国国技館で開催されたボクシングWBCバンタム級タイトルマッチでは、王者・山中慎介が同級8位のアルベルト・ゲバラを9回KOで下し、5度目の防衛に成功した。
挑戦者ゲバラのフットワークに手を焼いた山中だったが、8ラウンドに左ストレートでダウンを奪うと、連打を入れてこのラウンド2度目のダウンを与える。
倒し時と見た山中は一気に前へ出て左ストレートを伸ばし、バックステップして逃げたゲバラよりも速く伸びる山中のゴッド・レフトでダウン奪取。ここでレフェリーが試合を止め、9R0分25秒、山中がまたもKOで防衛に成功した。
山中のマイク
「やっぱり(相手が)かなり足を使って動いてきたので、みなさんもイライラしたと思いますが、中盤から徐々に距離が近づいて最後は綺麗に入れることができました。(山中さんの左はやはり特別?)特別かは分かりませんが、強烈なんじゃないかとは思います。(来年は?)できるだけ長く防衛したいし、チャンピオンでいたいです。バンタムでは自分が最強だと思ってますし、スーパーバンタムでもチャンスがあれば。あとは来年でも再来年でもラスベガスで試合をしたいです。今日はなかなかパンチが当たらなくてイライラさせて申し訳ないです。次も、もっともっと熱く、みなさんが元気になるよな試合をしますので、今日はありがとうございました」
自身が最強とはなかなか言えないですね。これからの活躍に期待しましょう。
脱原発団体にサイバー攻撃 一斉メール253万通
反原発や脱原発を訴える全国の市民団体に9月中旬から11月上旬にかけて大量のメールが一斉に送りつけられ、朝日新聞が調べたところ少なくとも33団体に253万通以上届いたことがわかった。専用のプログラムを使って操作された可能性が高く、特定の市民団体を狙った日本初のサイバー攻撃とみられる。
脱原発弁護団全国連絡会の共同代表で、市民団体の代理人の海渡雄一弁護士は、活動を妨害したとして、威力業務妨害容疑で刑事告訴を検討していることを取材に明らかにした。
サイバー攻撃が確認されたのは、首都圏反原発連合(東京)など反原発・脱原発を訴える32の市民団体と「女たちの戦争と平和資料館」(東京)の計33団体。
攻撃は9月18~19日に一斉に始まり、30日までの13日間で計210万通以上のメールが送りつけられた。「反原発教徒を皆殺しにしなければ世界平和はやってこない」といった文言が書かれたメールもあった。「福島原発告訴団・北陸」(金沢市)はこの間、自営業の事務局長の仕事の都合がありメール受信を止められず、約149万通が届いた。さらに10月24日~11月4日にも攻撃があり、2団体に43万通以上のメールが送りつけられた。
異常な攻撃ですね。法に則り早急に訴えをするべきでしょう。
プルースト現象、懐かしい香りが脳や体を活性化
香りが過去の記憶をよみがえらせる「プルースト現象」と呼ばれる体験によって、快感や自分の体験の記憶に関わる脳の働きが活性化し、健康状態も改善するとの検証結果を、花王感性科学研究所(東京)や愛知医科大などの研究グループがまとめた。
8日、徳島市で始まった日本ストレス学会で発表された。
男女計10人(20~35歳)に自分の肯定的な体験を思い出し、プルースト現象につながる市販の香水と、具体的な記憶と結びつかない未発売の香水をそれぞれ2分間嗅いでもらい、PET(陽電子放射断層撮影)で、脳の状態を比較した。
「プルースト現象」を起こす香りでは、快感などを判断する「前頭眼窩(がんか)野」と呼ばれる大脳の前部や、自己記憶に関わる「後部帯状回」と呼ばれる大脳の内側が同時に活性化した。炎症を起こす体内物質が血中で減少、体の状態を良くすることも確認した。
プルースト現象を起こす香りを嗅ぐと、「出勤前のお父さん」「果物を食べた夏休み」「友達との買い物」などを思い出し、「快さ」や「懐かしさ」の感情が強くなっていた。未発売の香水では、こうした効果は見られなかった。
面白い現象ですね。脳内が活性化し、血流も活発になれば健康増進にも繋がります。西洋ではハーブなどを使った匂いによる健康法が確立されています。合わせて併用すれば効果が上がるでしょう!
皆さん本日もお仕事頑張りましょう!
神戸風見鶏通信でした。