率直に言うと

今年も独りクリスマスです•••。



大好きなFMラジオは

クリスマスソング一色。



街中のカップルが眩しすぎて

見れません。



街頭で寒そうなサンタクロースさん

3人も発見。


これは不思議と見れました。




お店に投げに行こうと車で

向かってたんですけど

大渋滞。


雪の影響もプラスされてるのかな。



ホワイトクリスマスになりそうで

カップルは盛り上がること

間違いないっすね~



うらやますぃ。



ではダーツで気を紛らわします。




って、独りでダーツ投げてるってこと

=恋人いないよ宣言してるみたい。



う~ん、気にしすぎ。



まぁ、こんなキャラだしいっか!










•右目線で合わせて全く引かない

•猫背に注意

•3本目は気負わず、そのまま


131-51 81.13%


今日、お店でお客さんから

いい練習方法を教わりました。



ていうのは、20から1、最後に

ブルへ、シングル3本を入れる

というもの。



ミスしたらやり直し。



単純だけど、これが難しい。




お客さんより先に進めようと

焦ってミスの連発。



終わるまで60ラウンドくらい

使いました。



途中で心が折れそうになります。



でも集中するし、なにより

ブルやトリプルより的が

大きいのでズバッと腕が

振れるような気がします。




シングルど真ん中も気持ちいい

もんです。



01のブルアレンジやクリケットの

ミスを減らすには効果的な練習に

感じました。



半分の30ラウンドアウトを目標に

少しのめり込みたいと思います。








 
旅行前夜。




明日の飛行機の離陸時刻が9時。



家から空港まで40分かかる。



搭乗手続きの時間も考慮して

7時過ぎには家を出なきゃ。



支度準備の時間も考えて

6時に目覚ましをセットしよう。





楽しみにしてた旅行に出発するために

頭で時間を逆算して計画しますよね。





夢や目標の達成に重要な考え方だと思う。





なりたい自分(夢)から逆算して

そこへ辿り着く道筋を段階的に立てる。




そうすれば何が必要で何をすべきかが

見えてくるんじゃないかな。





きっとダーツの夢にも置き換えて

応用できるはず。





じっくり考えてみよ。


 
考えるのは入れることだけ。

集中する先は、的のみ。




頭では理解していても

100%実践できてなかった…。



というか、理解が足りなかったんだと思う。




手先に目がいったり、

フォームを気にしたり。



今日投げていて、このことが今の自分に

いかに無意味かに気付かされた。




セットでしっかり合わせなきゃとか

真っ直ぐ腕を振らなきゃとか

ここで離さなきゃダメとか

手先の修正は、今の自分にはできない。




必要以上に意識がそこへ向き

スムーズに腕が振れなくなる。




合わしたり、置いたりと

いつも後悔…。



悩みの種の何物でもない…。



毎スロー悩み、毎スロー違う動きをしだす。



それでいつまでも精度が上がらず

そしてまた更に悩む。




手先の修正や必要以上にフォームを

気にすることは上達の妨げになる。



これ、今の自分の答え。





フォームは的に集中した結果、

洗練され構築されていく。



見た的に手を振れば勝手に入る形が理想。



もし的に100%集中できれば

動きに目を盗られることもない。





考えるのは入れることだけ。

集中する先は、的のみ。





それを実践して外したとしても

後悔ないと感じれると思う。


 
対戦相手に遠慮する姿勢が見られる。





上の人に勝っちゃったらどうしよう

不機嫌になるんじゃないかとか



スタッツ気にする人もいるわけで

クリケットナンバーの最後の15を

狙っていいのかなとか。





対戦中にも関わらず

対戦相手にどう思われるだろうとか

考えてる。





本来、的に集中するべきなのに

いつの間にか相手を意識してしまってる。





ダーツの上達を目標にしている

人間の姿勢じゃない。



勝ったあと、申し訳ありませんでした的な

態度で相手と接してる。





ホント情けない。




そんな受け身の姿勢では

強いダーツ打てるわけもないし

自分自身の自信にも繋がらない。





そこは相手を気にせず、

心から喜ぶべきところだと思う。




勝負事に遠慮する姿勢は不要。




しかし、相手を不快にさせない心配りも

忘れてはいけないと思う。




相手の心も汲んだ喜び方を身に付け、

遠慮する姿勢をなくしていきたい。

 
「グリップが少し違ってる。」


って、投げてる間に考えてしまうと

たちまち手先で操作する。




そして次のスローもグリップに

神経が集中。




結果、グリップに力が入ったりして

離すタイミングと場所がバラバラに。






そういう手先での操作からの修正は

いつも必ず失敗に終わってる。






グリップは少し握りが違ってても

気にしない方がいいと感じる。





少しの握りの違いを元に戻す技術もないし

事実、気にしてない時は入ってるわけだし。





毎回握りは一緒なんだからって

脳を洗脳するのもいいんじゃないかな。





もしかしたら不安だけで、

実際は同じグリップができているのかも。






こうして記して思い返してみると


グリップを悩むと肩も肘も硬くなって

ホントいい試しがないなぁ・・・

 
自分のリズムを持つ。




3投、同じそのリズムで投げるよう

心掛ける。





リズムと動きは関連性があると思う。




言い換えれば

同じリズムで投げれてこそ

同じ動きができる。





自分のリズムを把握することは

必要不可欠。





自分のリズムは


セットで①

テイクバックの最深部で②

リリースで③


①と②、②と③の間隔が同じになるように

心掛ける。



①と②と③の間隔を同じにするのは

身体が覚えやすいから。



①、②、③と声に出して

リズムを身体に染み込ませる。





1投目と2投目、2投目と3投目の間隔も

できれば等間隔にしたい。






スローがぎこちない時は

リズムが狂っているケースが多い。





自分のリズムを把握しておくことは

修正に役立つはず。





ふとした素振りの時などでも

①②③のリズムを養いたい。

 
ここ2日間、39度の発熱でダウン。




こんな時にかぎって、ダーツのお誘いが。



風邪じゃなくても、今日は断ってた。





てのは、W杯を観たいから。





前評判ではだめでしょって話もあったのに

初戦のカメルーン戦で勝っちゃった

もんだから、にわかに期待してます。





今日の相手は強豪国だけど、勝負事は

蓋を開けてみないとわからないでしょ。




気持ちだけは負けてほしくないです。





オランダ戦までには治すと心に決めて

やっとこさ微熱まで回復してきました。





体調はバッチリとは言わないまでも

すごく楽しみ。





にわかサッカーファン丸出しですが

純粋に応援したいと思いまっす。
 
自分が納得するスローができた時、

人からナイスと声を掛けられた時。





調子が良く前向きで楽しんでる時は

当然、素直に喜べてる。




逆に

不調で後ろ向きで楽しめてない時は

たとえできても、たまたまじゃないかって

疑心暗鬼になってる。




変な感じだから、首を傾げる。





そこは素直に喜べば、次から

いいリズムで投げられるかもしれないのに。




なんか、修正のターニングポイントを

潰してしまってるんじゃないかな。






感じ方として


「毎回完璧なスローなんてできない。」

「ミスっても入るのは非常に強み。」

「入っちゃった、ラッキー。」



くらいの楽な考えで、入ったら素直に喜ぶ。




良かった点をピックアップし

素直に喜び、気持ちを持ち上げる。






凝り固まった完璧主義的な考え方より

謙虚で柔軟な楽観主義的な考え方の方が

いつもの自分の力を出せるような気がする。





変なこだわりや自分の理想と現実の

ギャップが迷いからの不安や疑心を生む。





こういう時は、的に集中できてない。





ダーツは雑念なく的に集中して初めて

大会等で自分の力を出せるように

なれるのではないか。




そして、的に集中が前提でフォームが

構築されていく。





不安や疑心という雑念を取り除く術として

素直に喜ぶことは重要に感じる。