自分が納得するスローができた時、

人からナイスと声を掛けられた時。





調子が良く前向きで楽しんでる時は

当然、素直に喜べてる。




逆に

不調で後ろ向きで楽しめてない時は

たとえできても、たまたまじゃないかって

疑心暗鬼になってる。




変な感じだから、首を傾げる。





そこは素直に喜べば、次から

いいリズムで投げられるかもしれないのに。




なんか、修正のターニングポイントを

潰してしまってるんじゃないかな。






感じ方として


「毎回完璧なスローなんてできない。」

「ミスっても入るのは非常に強み。」

「入っちゃった、ラッキー。」



くらいの楽な考えで、入ったら素直に喜ぶ。




良かった点をピックアップし

素直に喜び、気持ちを持ち上げる。






凝り固まった完璧主義的な考え方より

謙虚で柔軟な楽観主義的な考え方の方が

いつもの自分の力を出せるような気がする。





変なこだわりや自分の理想と現実の

ギャップが迷いからの不安や疑心を生む。





こういう時は、的に集中できてない。





ダーツは雑念なく的に集中して初めて

大会等で自分の力を出せるように

なれるのではないか。




そして、的に集中が前提でフォームが

構築されていく。





不安や疑心という雑念を取り除く術として

素直に喜ぶことは重要に感じる。