楽しんで投げる。





これ、自分に足りない部分。





入らなくなって悩んでると

落ち込んでその場を楽しめてない。





今できる精一杯やろうという気持ちも

放棄してることもしばしば。





完璧に投げようと考えすぎている。




完璧なんて無理なんだから。






失敗しても、嘘でも楽しむ努力をする。





楽しんでる時って、失敗しても前向き。





前向きな時は挽回できて

いい試合ができることが多い。





結果、楽しんでる。





だめなりにも良い面を探し

気持ちを楽しむ方向へ持ってく。





挽回や修正は楽しむ気持ちと

直結してるんじゃないかな。
 
特に試合中などでは気にしないことが

重要なんじゃないかと。





失敗しても気にしない。

相手も気にしない。

周りの目も気にしない。





たとえ意識してしまっても

すぐいつもの心理状態に戻る。




気持ちの切り替えというか。





要は常にいつもの自分でプレーする

ということ。





そうするには、いつもの自分を把握しておく

必要があると思う。





そして、いつもの自分に何時でも

自然に戻れる力を養う。





普段の動きができないのは

いつもの自分じゃない時がほとんど。





そういう時って不安や疑心から

気にしだしてマイナスに考えてる状態。





逆に気にしない。


気持ちの切り替え。


いつもの自分で投げようと心掛ける。




これは自分にとって大きな課題に感じる。






うーん、でも難しい・・・



考え方では、難しいと思ったら難しいまま。



変われないまま。





最初は思い通りいかなくても

いつかはできるようになるでしょくらいの

そんな楽な気持ちで取り組んでいきたい。

 
これいいなって試して、少し違うなって

感じたらすぐやめてしまう。





もし続けていたら自分にとって

プラスになるかもしれないのに。





色々試すことは、糧にはなっていると思うし

今よりさらに上へという向上心や

追求の意志の表れにも思える。




けど、自分の場合は排除すべき心理が一つ。







それは・・・欲深さ。





気が付くと、いつも飛び級ばかり狙ってる。





調子がいい悪い関係なく

あちこちフォームをいじったり

バレルのせいにして何度も買いかえたり。




この欲深さが色々変える元凶。



一貫性もなければ、

やり遂げようとする信念も薄い。





浮気心を持った優柔不断な態度では

求めるものは自分に根付かないと感じる。






ダーツは地道に同じ動きの反復をコツコツ。





一度いいなって思ったことは

ホントに自分に合ってなかったって

答えが出るまでやり続ける。




一貫性が同じ動きを培うような気がする。





同じ動きやテーマを持って取り組むことで

無駄を省ける要素が見えてくるのでは。





フォームも感じ方も一貫性を持って取り組み

よりシンプルにしていく段階だと思う。

 
試合に勝つという意識に重点を置く。





今日、それを一緒のチームの仲間から

教わりました。





たとえ打てなくても勝ちにはこだわる。





今まで、打ててないケースでは

スタッツやフォームを極端に気にして

途中で心が折れて負け。



集中を欠いて泥沼・・・




「なんか違う。」と自分を疑ってみたり、

「もうだめだ。」と諦めてみたり。




そこに勝つという意識はない。



自分に自ら負けにいってる。







常に勝つという意識を持って臨む。




今日、これを実践して得るものが多かった。




まず、自分のやれることはやろうと

前向きな気持ちになれた。




その結果、首を傾げる動作などが減り

はずしても後悔なく、次は入れようと

いい意味で開き直ることができた。





要は気持ち。

不安や疑心からのぴよりも減った。





手先での修正はさほど必要ではない段階に

きたんだなと再認識。






あと、辛抱と挽回の念が生まれ、

集中力が明らかに持続した。




これは好調に起因してる部分も多いと思う。





結果、スタッツも対戦成績も良い成績を

残すことができた。





勝つという意識を常に持つことが

折れない心を養い、強さへと導いてくれる

道のように感じた。

 
おかしいって悩んでる時って

的に集中できてない場合が多い。




手先ばかり気にして目が切れてるというか。





目で狙わないと入るものも入らない。




特に試合中などでは

手先や飛びは気にしない方が

ベターに感じる。



フォームを気にしだして、いい試しがない。



100%的に集中でいいと思う。





狙いすぎて硬くなるのはいけないけど

目で見て狙うのは大前提。




いかなる場面でも、的から目を離さない。



的、ガン見!




これ、非常に重要に感じる。





これが前提で自分の理想のフォームが

構築されていくんじゃないかな・・・
 
同じ失敗しないように記しておきます。





たった今、大会で負けました。




何もできず・・・





一投も自分のダーツができず。




相手も全く入ってなかったのに。
 
 
失敗した時にどう対処するか。




特に心の対処。





どう対処するかによって

次への影響は変化すると思う。




常に心は身体と一体。




必ず、感じ方や捉え方は動きと直結する。





「ヤバい」っと思ったら、次もヤバい。

「違う」と思ったら、不思議と次も違う。




これは、不安と疑心から迷いに変わる前兆。





脳からの指令により

まもなく身体への修正が始まる。



それは、不安や疑心を抱えながらの修正。





もちろん修正できず、パニック状態の脳は

深い谷の迷いの森をさまようことに・・・




霧で視界も悪く、

登りたい山は全く見えるはずもない。





つまづく要因は、いつもここから。





たとえ調子よく投げれていても、

一投のミスへの誤った心の対処により

その今までのいい調子を崩してしまう。



逆に、

一投のミスに適切な心の対処をすれば

いい調子を崩す要因を生まず、

元のいい調子にすぐ帰ることができる。





ということは・・・


持っている力を出せない理由は

失敗した時に誤った心の対処をしてる


という答えに辿り着く。




さらに言うと、

ダーツの上達において、

失敗への心の対処が全てと言っても

決して過言ではない。





全ての元凶は必ず失敗からはじまる。




そこでどう感じるか、どう捉えるか。


そして、どう乗り越えるか。




学べることも失敗から。





自分の力を最大限発揮するヒントは

この失敗への心の対処に眠っている。




対処法の発見があり次第、

こまめにメモしていきたい。


ダーツをやりはじめて1年程経った頃、

初めて利き目という存在を知る。




利き目が利き手と逆のケースって

野球をやってた人に多いそう。




たとえば、右打者は

球筋を見極めるために

より投手に近い左目が

強くなりやすいみたい。



例にもれず、

小さい頃から野球をやってる自分も

右投げの利き目が左・・・。




知らず知らずのうちに

左目を閉じて右目だけで

投げてたことに妙に納得。



右腕から遠い左目は邪魔に

感じてたんすね。




当時は、片目投げの引きつった顔に

一同爆笑&失笑・・・。




なんとか治したいと考えはじめる。





1ヶ月ほどの短期間で利き目を

変えれたって人もいるみたいで、

眼帯を付けて投げるなど

色々試してみたが効果が無かった。



というより挫折・・・。




でも、あることをしてたら

ひょんなことに、利き目に大きな変化が

表れてると最近気付く。






それは右目に合わせるセットの位置。




以前は、左目で的に照準を合わせようと、

顔から遠い位置でセットしていた。





そのため、肘から手首までが左に倒れ

スローがどうしても外側に払う傾向に。




いわゆる点で投げている状態。




合っている時はいいけど、

ひとたびその点を見失うと

修正にひどく苦労した。





できれば目線からダーツ、手首、肘、肩を

一直線にし、入るゾーンの大きそうな

線で投げる状態にしたい。




ということで、3ヵ月ほど前から

テイクバックの引きをもう少し小さく

という意味も込めて、

顔(右目)に近い位置でセットする

ように心掛けていた。





そうして気付いたら、

なんと、利き目が右目に

矯正されていた。





正面からの動画でも

右目主体での投げ方に。





セットの腕も地面と垂直で、

以前の左目で合わせながら構えて

右目に引いてくるという

斜めのよじれが解消されていた。





3ヶ月前の動画と比べて

自然とフォームも変わってた・・・。





以前より安定してきた実感もあり、

まさにうれしい悲鳴。





自分がやっていたのは、

右目に近い位置で

親指の付け根あたりを

的にかぶせること。





左右の目で見る手は

二重に見えるけど、

薄く見えてる左側の手に

強く照準を合わす。





ダーツをしている時以外にも

普段の生活や車の運転中など

暇があれば。





このことが矯正に100%影響した

とは言い切れないし、

効果は人それぞれだと思う。




実際、利き目が利き手と逆という

すごいプレイヤーも沢山いる。



かのフィル・テイラーもそれ。





利き目を矯正したいと悩んでる方は

参考までに。

 
フォームに全くの無駄がなく、

簡単に的に吸い込まれる。




今日、それをまじまじと見る機会があった。




しかも、2人も。






2人に共通して言えることは、

やわらかい動きから最大限の力を

ダーツに伝えていた。





何より、力みや迷いがほとんど

感じられない。





美しく理に叶ったフォーム。



無回転、かつ力強い飛び。




対戦中、思わず見とれてしまうわけです。




自分の目指す理想の姿なわけですから。





で、話を聞いてみた。





おもしろいことに2人とも

同じようなことを言っていた。





的だけに集中して、腕や手は二の次。

見たとこに勝手に腕や手が出ているそう。




セットできっちり合わせるのもしないし、

ここに腕を出そうとも考えない。





あくまで身体が覚えていて、

それに身を任せているみたい。





して、迷いや不安があるとまず入らない。



飛びを気にして手先を気にしだすと、

いつもの動きや感覚じゃなくなる。




いつものように投げる。






2人は、プロライセンスを持っていて

近場では名の通るプレイヤーなんだけど、

話し方は奢らず、やわらかい口調。




何より、相手に与える気持ちの持ち主

なんだなって聞き入ってしまった。






フォームが身体に染み付いていてなければ

できない芸当。





やはり、そこに自分の理想に近づく

ヒントが隠されているように感じた。
 
ポジティブ思考になるために

自分の中での約束事を作ってみた。





①常にいいイメージを持つ。


→・成功してる自分のみ想像する

     ※ex.大会での優勝など



 ・01のアレンジやcricketの3本の使い方






②失敗しても決して引きづらない。


→・完璧なんてないって楽な心構えで対処



 ・「縦ラインは、ばっちり」

  というように妥協点を模索



 ・次はできると挽回する気持ちで

  次に繋げる



 ・首を振ったり手先を見たりしない

  「違う」じゃなく、「くそぉ、次は」

  と悔しさと前向きな姿勢を見せる






③何よりダーツを心から楽しむ。


→・入らなくても腐らず

  好きなダーツをしている喜びを感じる



 ・素直に喜ぶ



 ・相手との対戦や会話を楽しみ、

  積極的に輪を広げる







今の自分に必要だと思った点。




この先、増える点もあるだろうし

省く点もあるかもしれない。





なんかクサい点もある感じがするけど、

熱い気持ちを持つって大事なことだと思う。





強い人は皆、ダーツに熱い。




ダーツの話を熱く語る人や

対戦中に内なる闘志をメラメラ燃やす人。




元々、ポジティブに考えれる人もいる。





まして、強くて熱い人こそ

より追求し、より努力を惜しまない。





自分は技術的にもメンタル的にもまだまだ。





少しでも差を埋めるには、

練習の量や質もあると思うけど、

何よりメンタルの強さやダーツに対する

熱い気持ちを養うことが必要だと感じる。




一朝一夕にはいかないこともわかる。




少しずつでも、自分は変われると信じて

約束事を実践して行きたい。