韓国人による慰安婦問題が、国際連合まで持ち込まれたようだ。最初は日韓問題だったが、韓国人は国際社会を巻き込もうとして、米大陸までに拡大し、そして、最終的には、国際連合へと進んだ。元々、日本が国際舞台で議論することを始めから待ち望んでいた段階にたどり着いたと言うことである。
それに先立ち、藩基文国連事務総長が性的犯罪課題を取り上げ、戦中での行為を批判したそうである。確かに、性的犯罪は戦争に限らず、どの社会でも許せない行為である。只、現代世界で、性犯罪にしろ、性的暴力にしろ、韓国は世界一位のランクに立っている。そして、戦中での民間女性や子供の無差別殺人、そして女性への性的犯罪をベトナム戦争で活発的に行ったのが韓国軍である。只、このことに対して、韓国の朴大統領は、最近のベトナム訪問の際、一言も謝罪の言葉を述べなかった、いや、この事件に関しては一言も触れなかったと言う。
藩国連事務総長と朴大統領の行為は、韓国人を代表して、あの民族は如何に人間として最低であることを、ついに示したことになる。表面的に韓国人は人権を守る民族だと見せ付けたい理由は、我が国の現実的状況を隠す目的であることが明らかだ。韓国女性の大半も、自分自身の本質を誤魔化す為に、整形手術を盛んに行うことも、世界では有名である。何れにしても、全く共通した行為であり、結局、どちらも、国際社会に、韓国人の本質を証明しているのは間違いない。
韓国人は「嘘を100回つけば、事実となる」を信じているようである。只、今回の慰安婦問題には通じないのは、その何倍の事実を100回の嘘で隠そうとしているからである。韓国人が積極的に自我我欲、自己保存、そして自己中心的に突っ走ることで、履いていたズボンが破れかけていることも気がつかず、未だ走り続けているのが現状である。その見え隠れしている真実が現れ始めている。
今年7月に韓国人が米カリフォルニア州グレンデール市に設置した慰安婦像に対して、ウィーバー市長が「像の設置は間違っていた」と発言した波紋が広がっていると韓国報道機関が報道したことが明らかになった。このことがネットだけでなく、日本のマスメディア報道機関でも取り上げられている。こうして、米国でも、韓国に対して逆風が吹き始めている。又、国連でも、韓国人が慰安婦課題を議論し始めていることで、弱腰ながらも、日本代表はそれにて反論を表明し始めている。これから、国連世界で、日本側が、この慰安婦問題の事実情報、そして、国際社会がベトナム戦争における韓国軍の悪夢行為を正す機会を、韓国人自身が与えたことになる。