Kamimura_Mihoki -5ページ目

さよならをしてから
もう何度か雪が降って
もう何度も雨が降った


これくらいの距離で

これくらいの高さで

これくらいの速さで
私達は歩いてた



いつ会っても
変わらないこの感覚が
笑い合った日々を思い出させるよ

会えないと会いたくなるの
でも
会ってるとなんとも思わない

不思議ね。


このにおいが好きだった
この声が好きだった
大きな手で包まれていた

あの頃に戻りたい。



ずっと一緒にいたいと思ってた

今は思わないけれど


どうしてだろう

あの頃には戻りたい

Sky

あなたに焦がれ
あなたのそばにいる


あなたに焦がれ
あなたの1番になる


いつしか自然だった

二人は空気みたいで
青空のような日々だった



初めて出会った春

少し近づいた夏

忘れ去った秋

引き寄せあった冬。。



笑いあった春

隣り合わせた夏

すぐに過ぎた秋

泣いてばかりの冬。。



好きだから
好きなのに
好きだけど…


あなたに出会った私

私に出会ったあなた

ひとつでも違うことはあるかしら


あなたに映っていた私は
どんな私だった???


泣かない私
笑った私
ふて腐れる私
寄り添う私。。。



わかってる

わかってる


もう違うってわかってるの


もう想ってない

それは言いすぎ。


もう想わない

これが正しい???



少しだけ思うことがあるの

あなたに出会った思い出はあるの
あなたを好きになったことに
後悔はしない



だけど最近、
あなたに会わなきゃ良かったと思う私がいる

Rewrite

もう戻らないと決めた

もう戻れないとわかっているから

だけどあなたはあの頃みたいに
私の中で輝いてる


゙忘れよゔ
そんな思いより

゙好きだっだ
その思いが勝って

私の中でぐるぐる廻るよ


大好きだったから

あなたの涙を私はしらない

私の涙をあなたはしらない


手をとりあっても
あなたの右手は冷たいの

こんなにこんなに
なんともないのに


結んでひらいて

結んでひらいて



あなたの手はもう温まらないけど

私のチカラで
あなたの心を温められるかしら

Bottle

そこのぬけた入れ物に
愛をためていくよ


人をスキになること

人を愛すること


憧れとは違うんだ

楽しいコトとは違うんだ


底のない入れ物に
愛をためてもたまらない


あなたをもう想うコトはないけど
あなたを越える人がいないから

この入れ物に底が出来ないよ