オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife -32ページ目

オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

パティシエであり、フードコーディネーター&料理研究家のkoppyこと小島和美のオリジナルケーキなどをメインに掲載しています。お菓子・お料理教室も再開しました。
連載中のレシピや美味しいさまざまな情報を書いています。

アイシングクッキーのレッスンの準備などでクッキーをたくさん焼くついでに、
普通に食べて美味しいクッキーを作りました。



クレープ生地は買ったものです。サラサラとしたクレープ生地(パユテフィユティンヌ)をクッキー生地に混ぜてアイスボックスクッキーの要領でカットして仕上げました。

バターの優しいクッキーの中に、サクサクと軽やかで香ばしいクレープ生地が食感をプラスしてくれてイメージした通り、美味しく仕上がりました。

でも、もっと作ろうと思ったら、これ、tomizawaで購入したのですが、もう売ってないみたい…。
cuocaでも探してみたのですが、売切れ?か、もう売ってないのかも…。

うーん、、作り方調べて自分で作る?か、似たお菓子を買って砕くか、バレンタインでお菓子素材が色々出るのを期待して待つかですね。

材料を買ってもすぐ作らない時も多いので、たまにこういうことになります


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11月の終わりにしたお仕事ですが、来年のバレンタインデー用の「フォンダンショコラ」のレシピを作成し、撮影しました。



もたもたしていたので、チョコが流れるような写真じゃない…。
どういう風に撮るのがいいのでしょうね…。写真の力量不足を感じます。

でも、簡単で、味はバッチリ美味しいですよ♪

ライスフォースさんの会報誌ライライの2月号と、WEBサイトに掲載予定です。

先日自分が開催したパーティにも出して男性女性問わず好評いただいた、良いレシピなので、うちのお菓子教室でもバレンタイン用にやろうかなぁと考えています。
たぶん、分量を変えて、ハート型に焼いてラッピング付きみたいな感じで

人にあげるより、自分で食べちゃいたいですけどね


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いい肉の日に、肉好きのお友達総勢8人で訪問。

やっぱり美味しくお肉をいただくなら私はココだなぁ。

もう、あり得ない程色んなお肉をたっぷり食べて、2012に悔いなし!(*^^*)

熟成肉のビステッカとカツレツは必食。



特に、何の肉にしても、ココ以上のカツレツにはお目にかかったことはないですね。今回の熟成肉のカツレツは、もう、悶絶ものの美味しさでした。

美味しいお肉とワインを味わいたい方に行って欲しいお店ですね(^^)。

お肉以外も、前菜からパスタ、デザートまで、すべて美味しいです♪


ということで、手加減なしに、最初の一皿から、肉・肉・肉!

女性の多いグループだったというのに、相当量のお肉を食べましたー。

でも、赤身中心で、牛肉だけでも各種あるこちらの店はどれだけいただいても飽きない。

シェフのご実家は浅草の老舗焼肉店。ということで、良いお肉を仕入れられたり、お肉の目利きなので、安心してお任せできるのです~♪

「短角牛のカルネクルード」!

生のスライス肉(少しにんにく風味)をハンバーグ状に丸めて表面だけあぶったお料理。

ケッパーや塩昆布、チーズなど添えられた薬味を使ってもまた味わいが変化して楽しい。

「エゾシカのカルパッチョ」

今まで食べてた鹿と違う…。フレッシュで柔らかい。美味しいですよ、これは文句なしに。

カリカリに焼いたホルモン?が乗せられていてアクセントになっていました。


「フォアグラのソテー、アーティチョーク添え」

フォアグラもなんだこれ!?とろっとろ!大きい!!

写真ですが、1皿を4人で分けながらいただいておりますが、4分割しても満足感あるフォアグラ。


「カルネヤオールスターズ」(人気のお肉たちのがっつり量の盛り合わせ!)

・ラム

・アンガス牛

・シビレ

・なにか豚のソーセージ

・なにか牛(この二つは忘れてしまいました…)

アンガス牛のがっしりした赤身の野性味が私はとってもよかったですね~。

それと、ソーセージもナイス!


「熟成牛のビステッカ」

血のしたたるような塊肉を食べなきゃ帰れないよ~!ということで、オーダー。

(給仕さんは、「まだ肉食うのか?!なんで満足しない!?」と怪訝な様子でしたw)

いやー、これはぜひ食べて帰るべきですね。

次のカツレツの感動が凄すぎて少しかすんでますが、熟成感ある複雑味もありつつ、じゅわわ~っとあふれる肉汁。文句なしに美味しい熟成牛ですね。

ここは、厚切りで中レアで来るのがいいですね。肉はやっぱり厚いのがいいです♪


「熟成牛のカツレツ」

カルネヤさんに来たら、ぜひカツレツをいただいてください。

厚切りですよ。美味しいですよ。ビステッカで感動しまくった熟成牛を違う食べ方でも食べ比べてみたい!なーんて、人間の欲って深いですね。

いやはや、最後にこんな感動がくるとは!!!

絶対絶対食べて欲しい。熟成牛のカツレツ、これは他にこんなに美味しく食べさせるお店、ないんじゃない?


で、「肉人のカルボナーラ」牛肉の煮込みや野菜やサラミなどがたっぷり。ちょっと味濃いかな。

「白トリュフのタリオーニ」をいただいてお食事終了。

ワインも6本は空けたかなぁ。ワインは4500~ぐらいの価格帯。結構色々あると思います。

イタリアワイン苦手でもお任せしちゃって問題ないかと。

デザートは、昔から好きだったバジルのソルベ、久しぶりにいただいたけど、変わらない美味しさ。

イチオシですね。パンナコッタもティラミスもバッチリ美味しかった~♪

最後まで安定の満足感です。

2012のお肉を食べおさめしたつもりなのに、思い出したらまた食べたくなりました(笑


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全くブログの更新もできてない!もう、遅れるのが定番と化しています…。
10月からでしょうか、以前より多くの教室を開催しています。
全く、ご報告できず、なんのためにブログをやっているのだか…と思うのですが、すみません。
周知・募集などは、facebookで行っています。

さて、11月の内容としては、若干遅いのですが、菊の上生菓子と芋の焼き菓子を作りました。
生徒さんが少な目で、余裕があったので、菊も一人頭の個数を大目に作って、お花の色も1つずつ好きなように変えて作りました。




だから、なかなか新鮮でかわいらしい出来ではないでしょうか。
水色も綺麗でした。
和菓子の細工棒の「三角棒」を駆使して仕上げます。
菊の花芯以外は、おうちにある道具でもなんとか代用できます。

やきいもくんは、お芋の形が可愛い、和風スイートポテトみたいな和菓子。
これ、以前はよく人に差し上げてました。
ふと、懐かしさを覚えたりして。

どちらも、秋の深まりを感じさせてくれるお菓子ですね。
(もう、冬!って感じですけど)

菊は、練り切りよりも簡単にできる、こなしの生地にしています。
冬は作っている間に乾燥しやすいので、そこに注意を払わねばなりません。
お菓子は、なんでも作るたびに勉強です。


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パリ10区に店を構える「自然派ワインラヴァーの聖地」と呼ばれる人気ビストロが、日本にのれん分けという形でオープン。11/5にオープンほやほやだけど、毎日盛況で、1回転目は予約も取りづらいほど。
今のところ、あまりネットにも情報はないが、知ってる人は知ってるんですねぇ。
ワイン好き&美味しいもの好きが毎晩集まっています。フランス人のお客さんも居て、お店の方にフランス語で色々お話ししていました。


さて、お料理はオープンしてすぐという理由もあるせいか、まだメニュー数は多くはないです。
でも、なんだか、ちょっとワクワクするようなお肉好きには嬉しいメニューがいくつか。
塩がやや強めではありますが、それがワインを進ませてくれますね~。



この店のブーダンは、お店もおすすめしているだけあって、今まで食べてきたなかのベストの美味しさ!
次は大きいサイズでいただきたい。

お料理のポーションも、ビストロにしてはやや上品かな。
お料理はほどほどに、とにかくワインをガブガブ飲む感じ。


ワインはお店の壁にずらりと並んだなかから選びます。パリのお店は行ったことないですが、ネットで見たら、お店のワインの並んだ感じとか色使いとかもパリと同じみたい。
現時点でも、結構好きなお店ですが、これからもっと良くなりそうで楽しみなお店です。



ブーダンノワールは必食ね♪

☆目黒駅からは、バスで3停留所先「元競馬場」下車が便利。目黒通り、家具ストリートの中、東急ストアの向かいの赤いテントとドアが目印。


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WILTONアドバンスコース修了しちゃったんですが、第一回目に作ったキラキラケーキ(ステンドグラスケーキ)のことを書いていなかったのでアップ。



ハトじゃないんですよ。
セキセイインコを描いたつもりなんですよ(笑
体型も色も、どう見てもハトですね
ケーキに描くのは緊張するんだってば!って言い訳です。
でも、ケーキ屋さんで色々キャラクターや似顔絵を描かれるの、すごいって思います。
一発勝負!しかも、手はペンや鉛筆状じゃなく、絞り袋なので自由にいきません。
絵心がもともとないと難しそう。



何を描いてもよかったんですけどねー。
なんでインコを描いたのかは忘れてしまいました。
可愛い絵が思いつかなかったんでしょう。(苦笑


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ビアライゼ'98(BIER REISE '98) 新橋にあるビアホール。

伝説となったビール店の今は亡きすごいビールの注ぎ手さんの愛弟子さんで、日本一のサーバーと呼ばれる松尾光平氏の絶妙なビールがいただけるビアホール。
ビアサーバーも日本で一番古い氷冷式のものを使っているそうだ。
あまりビールが好きではないという知人も、ここのはグイグイいけるという。

伝説の割に、そっけなさすぎる店内にあっけにとられながらも、店から漂う熱気や古き良き日本の活力。
新橋という立地が感じさせてくれる、日本の働く人たちがつないできた歴史。
アサヒスーパードライの前身という、アサヒまるF(ほかに置いてある店は知りません…)を名人の技で飲む。
「お疲れさん!」 たまらない瞬間!!!





フードがあなどれず、名物として販売もしている、オリジナルデミグラスソースのたっぷりかかった、手のひらぐらいある大きなメンチカツは最高!
(ランチでも人気なんだそう)





チャーハンもパラパラでコンソメ味で美味しかった♪
おじさんも楽しめるようにか、刺身や漬物まであるのが面白い。

この絶品のビールとメンチカツを体験して、地上の星でも唄いながら帰ろうじゃないか!
楽しく食べて飲んだら、私たちも、日本も、まだまだ頑張れる!
幸せって、ささやかなものでいい。

この店と教えてくれた人のおかげで、嫌いだった新橋が好きになりました。


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たまには和菓子ネタを。
ちょっと前に作った和菓子、「紅葉狩り」と「石衣」です。



紅葉狩り、中はあん入りの蒸し生地です。
石衣というのは、あん玉やブドウなどに糖衣させたお菓子。
砂糖を加熱して練って作りますが、少しでも温度管理が狂うとこうはなりません。
ですが、一度できると冷凍して再び溶かして使うことも可能。
洋菓子でいうところのフォンダンにかなり近いものだと思います。
まぁ、非常に難しいですね。フォンダンのほうが簡単だった気がします。



紅葉見に行きたいな~♪


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「だし」にこだわった、NPO法人淡路島活性化推進委員会が運営するお店であり淡路島の食材や生産者さんを応援する『淡路島伝道師』のお店。

淡路島ってご存知でしょうか?兵庫県の下に位置する、瀬戸内海最大の島で、農産物のたまねぎをはじめ、瀬戸内の海の幸が非常に美味しい地域です。(明石海峡のタコや鯛、穴子などがもっとも有名)
その淡路島の幸とそれを活かすお出汁、また、名産のたまねぎ料理がいただけるお店ということで楽しみに伺いました。


お通しに来たのは出汁をストレートに味わえる「お吸い物」。寒い雨の日だったので、体が温まりました。


お刺身はよかったな~。(5点盛り2800円)4人なのにほとんど2枚なので全部は食べてないけど。

まずは、刺身の盛り合わせ。量はかなり上品ですが、さすが!という美味しさ。
他にも桶に入れた魚を見せてくれてオーダー聞かれますが、なかなか良いお値段だったので今回はパス。



出し巻き


タコ唐揚げ

出汁巻き卵やタコのから揚げなどをいただきながら、ぶりしゃぶを楽しみました。


ぶりしゃぶ

変わっていて、とろろ昆布の入ったお出汁の中に、お野菜や大根おろしをたっぷりと入れて、ぶりを煮ました。初めてのタイプでしたね。もちろん、お出汁までしっかりいただいたのは言うまでもありません。


溶岩焼き


そして、甘い丸ごとのたまねぎがそのまんま焼かれた「溶岩焼き」をいただき、土鍋鯛めしで〆。
いやはや~、淡路島の美味しさを心行くまで堪能させていただきました。


鯛めしはさすがに最高♪


鯛の皮


わらびもちはいまいち…これで550円はないわー(苦笑

渋谷駅東口から徒歩3分ぐらいの立地で店内も広いのでオフィシャルな飲み会やグループでの利用も良いと思います。
大人が満足できそうなお店なので、忘年会の幹事さんは選択肢のひとつにしてもよろしいかと(^^
ランチの出汁茶漬けも好評なようです。

ややお高め&量は少な目ですけどね~。
接客もまぁまぁかな。コンテンツがいいのに、マニュアル重視の居酒屋的接客が、少しだけもったいないなと感じたお店でした。


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クリスマスはもうすぐ。当日よりもそれまでの街の様子や準備段階が楽しいと思うのは私だけでしょうか?

クリスマスにふさわしい、ヘキセンハウス(クッキーハウス)を作りましたよ。
まぁ、超大作。
乾かしては、さらに飾り付けて、、組み立てて…という感じで、何日もかかって、最後は、時間にもおされ、夢でうなされるほどでした(苦笑

でも、できたクッキーハウスは好評なので、いやはやー、結果オーライ♪



手前のサンタとトナカイ&プレゼントは出来あいです。
あと、トッポ的なお菓子ときのこの山、グミもね!
(うまく、市販のお菓子を組み合わせたかったのだけど、大胆に冒険はできず。そういうのは子供のほうが上手だろうな~)



上からもいいですね!サンタと目が合う!
粉糖の雪の仕上げがクオリティアップのコツですね。



ろうそくのアイシングクッキーは別件の残り物だけど、活用できた♪



ツリーは、色々考えて、アイシングの紐を斜めにかけました。一応自分のアイデアよ♪
なかなか良いよね!好評!大人にはこういう部分がササるみたい



つらら作るのは楽しかったな~。
冬や雪の季節が好きなので、雪はもっともっと表現してみたい。

喉元すぎればで、作ってた時は早く終わらせたかったけど、また作りたくなるっていう。
それが、モノづくりの魅力でしょうかね

こういうの作ると、自分や近くに子供が居ればなぁ~って思います


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