ミューズリーを入れた焼き菓子とマロンパフェを作りました | オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

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パティシエであり、フードコーディネーター&料理研究家のkoppyこと小島和美のオリジナルケーキなどをメインに掲載しています。お菓子・お料理教室も再開しました。
連載中のレシピや美味しいさまざまな情報を書いています。


ケーキ教室でミューズリーを入れた大きな焼き菓子と、マロンのパフェ?を作りました。

今回写真がことごとくピンボケ~。
やる気ないんかいっ!(あんまりなかったかも~



割と美味しいけど、麦みたいなのがザクザク入っているので固い部分もあり、その感じが好みが別れるところかも。
30cm×30cmぐらいで焼いたし、レシピがそんな巨大なのはちょっと…。
それだけのサイズだから、バターも500gぐらい使うし、お砂糖の量もハンパない。
ミューズリー入れても「ヘルシー」とは程遠いお菓子だなぁと感じました。



断面図。ブラウンシュガーを使って、中の部分は素朴でコクがある美味しさ。
あ、ジンジャーやナツメグ、シナモンなどのスパイスも入っています。

でも、「罪滅ぼし」要素があることが、女性にウケるコツという話を聞きました。
ランチでお肉もりもりでも、ご飯を雑穀ご飯にしたら「ヘルシーだよね♪」とか、
コテコテスイーツを食べながら、お酢ドリンク飲んだら「帳消しっぽくなりそう♪」とかみたいな。
と、いう視点から考えれば、ミューズリー入りのお菓子には、女子ウケ要素は多いと思います。作ってる者からしたら、そのお菓子に使われてるバターと砂糖の量すごいよ…って思うけど(笑



こっちはなぜか栗のパフェ。中には粉をほとんど使わず、ほぼアーモンドプードルで作るジェノワーズを入れています。
それを型で抜いて、そのうえ、表面の焼き目を切り取ってふわふわのところだけにして使うという贅沢さ。
マリーアントワネット気分ですかね~。
切れ端や余ったジェノワーズをそのまま食べたのが今回一番美味しかった。。

ちょっとケーキ教室のメニューがあまりワクワクするものがなくなってきたので、テンション下がり気味の最近なのでありました。。
先生は好きだし、もう一人の方と二人で受けてるので、やめづらいんだけどな~~
悩みますね。


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