「アペリティフの日」でいろんなアミューズを堪能♪ | オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

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パティシエであり、フードコーディネーター&料理研究家のkoppyこと小島和美のオリジナルケーキなどをメインに掲載しています。お菓子・お料理教室も再開しました。
連載中のレシピや美味しいさまざまな情報を書いています。

美食の国・フランス農水省の提唱により、毎年6月第1木曜日は「アペリティフの日」と決めてアペリティフのイベントを世界中の都市で行っているんです。
アペリティフとは食前酒のことですが、食卓について食事を始める前に飲み物とつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむ。その文化を広めるために、食事の前の軽いつまみとお酒を楽しむのが、「アペリティフの日」のイベント内容。
東京の様々なレストラン、輸入食材メーカーやお店が、今回の会場である六本木ヒルズに出展しており、色んなアペリティフを楽しむことができました!

チケットでいただけるのは、ドリンク2杯と、ちいさなアミューズ10品。
まず、トレーをいただいて、ブースごとに5品ぐらいずつある料理を選んでいきます。
それが、もう会場は予想以上の混みこみで、入場までに30分、入場してからもトレーに色々と取るのだけで1時間ぐらいかかりました



私のとったのはこんな感じ~♪
今回は、フォアグラ、和牛、なんとか鶏(コ…コがついてた)、がテーマ食材でしたので、その食材を使ったメニューがどこも用意されています。
(思い出しました!「コクレ鶏」調べたら「雛鳥」なんだそう。)
他にも、サーモンやオマール、バスク豚などは多かったです。



この泡をいただきました。美味しかったけど、試飲のような小さいサイズのカップでがっかり。
ワイン類は行列がすごくて、2杯目は無理でした…。(この辺のオペレーションは、次回何とかして欲しいなぁ…)

オリジナルカクテルは空いていたのでいただきました。
バジルとミントのカクテル(水色)、にんじんジュースを使ったカクテル(オレンジ)、黄色はなんだったかな…。どれもまぁまぁのお味でした




ブースはこんな感じ。三國シェフは表に出てみなさんに自身が配ってらっしゃいました。
握手しちゃった(笑



こんな感じでごったがえしています。もう1個もらうだけで大変ですよ~。
首から吊るしたチケットと交換。



タテルヨシノさんのは美味しかったな~。手前の串はバラのデザート。
その後ろの和牛とビーツのシチューもとってもナイスでした
あと、お店名を覚えてないのですが、奥の和牛のローストがすごーく美味しかった~



友達の戦利品と合わせて。
会場には座席がなく、机があるだけですが、少ない!段差や花壇の脇、階段に座って食べている人も多くて、素敵なイベントの割にエレガントじゃないよ~~~と思いました。
私たちはなんとかテーブルをゲット。ホントよかったです。



左はエクレアの中にサーモンムース、表面にゆずのチョコ。ちょっとゆずの酸味が主張しすぎて微妙。美味しかった和牛のローストがあって、空豆の乗ってるのはオマールのビスク。
和牛の奥は、和牛のスモーク。和牛系は当たりでした!その横は、鶏のコンソメジュレ。
バラのマカロンの奥は、三國シェフのフォアグラのムース+リンゴ。



左は、フォアグラマカロン(これも、当たり!美味しかった~)、横はハム的な。

19:45~21:20のイベント(この日4回開催され、4回目)だったのですが、お料理を集めるのに時間がかかって、時間いっぱいまで食べてる状況でした。
時間が来たら、今度はすごい勢いで追い出されました(笑

ちょっとハードなイベントでしたので、次はもういいかなぁ~と思ってしまいましたが、なかなか面白い体験でした。
そして、アミューズはいっぱい食べられない!
食べごたえは少ないのに、なんだかお腹にたまってくるんですよ…。
それと、ムース系が多いので、若干飽きます。行く前はムース系大好きだから、いっぱい食べられるなんて最高!って思っていたのにね。
人間なんでも、経験してみなきゃわかんないもんです


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