たこ焼き作りにハマりました♪ | オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

オーダースイーツ作家&フードコーディネーター 小島和美(koppy)のHappyLife

パティシエであり、フードコーディネーター&料理研究家のkoppyこと小島和美のオリジナルケーキなどをメインに掲載しています。お菓子・お料理教室も再開しました。
連載中のレシピや美味しいさまざまな情報を書いています。

と、いいつつ、少し前の話です。
最近は飽きてきて、しばらく作ってませ~ん(苦笑

じゃあ、ブログのタイトル、うそやんか!いえいえ。すみません。
ホットプレートを和菓子作りのために購入しまして、その付属品の中にたこ焼きプレートもついていたのです。
それで、たこ焼きの上手な友人の作り方を手伝ったのも思い出しながら作ってみたら、あら美味しい♪
おうちでも美味しいたこ焼きが作れるんですねー。



生地に味がついているのでソースも要らないぐらい。実際、なしでいただいたり、しょうゆをちょんとたらしただけで美味しい。

たこ焼きの生地の配合ですが↓
こちらのサイトを参考にさせていただきました
↑関西弁で書いてあるので、関西弁が分からない人には難しい表現があるかもしれませんが、非常に丁寧なサイトです。

このサイトには、製菓用の小麦粉を使えと書いてあったのですが、うちの近くのスーパーにはなく、仕方なく「たこ焼きの粉」を使いました。そうしたら、その粉にだしやら味がしっかりついていたので、配合を参考にしたけど、最初はめちゃくちゃ濃い味のたこ焼きに…。

でも、私なりに何度か試した結果、小麦粉よりも、たこ焼きの粉を買って使うほうが、失敗がなくてよいと思います。その場合、参考サイトは、たこ焼きづくりの勉強程度に参考にしてください。
あとは、粉の表示に合わせつつ、好みでだしを強めたり、卵を多くしたり、牛乳を入れたり…お好みで。

あとは、市販のたこ焼きを返すための「キリ」みたいな道具より、普通の竹串のほうが先でひっかけて返せたりして作業が上手にできる気がします。たこ焼き返すやつは買わなくていいかも。↓の写真ではしっかり使っていますが、たこ焼き用といって売っていたもので先が少し平べったくなっているのですが、たこ焼きを差すといちいち大穴が…。竹串のほうが使いやすい~



たこ焼き名人の友人がやっていたように、ねぎと天かす、紅ショウガは混ぜておいて、多めに入れます。煮ておいたこんにゃくを入れても美味しかった♪
穴が小さ目なので、多めに生地を流して、大きくしあげていきます。



1回で食べきれないほど焼けるよ…(苦笑
でも、焼くのが楽しい♪
残して翌日チンしたらまずかったので、残さないで食べきる量を焼きましょう。



焼き上がりはまん丸~



新たまねぎをあらみじんに切って、サッとチンして乗せて食べるのがお気に入りです。
ネギでもぜんぜんOK。

たこがもっと安かったら節約メニューかも。ただ、たこ焼きだけだと、ちょっと野菜不足になります

ペタしてね


↓投票おねがいします。
人気ブログランキングへ