今更感しかないレポシリーズ、デイジー強化期間開催中。
実は天体観測ツアー初日だけじゃなくて、
ファイナルと4GET ME NOTパレードツアー初日と、
4GET ME NOTリリイベ渋谷もあります(吐血)
さてどこから手を付けようか・・・・。
前置きはさておき。
DaizyStripperのアンプラグドツアー「天体観測」初日、横浜O-SITEに行ってきました。
いやこれ、FCで大激戦で取れなかったので、
なんとしても一般で確保せねば!と、
久しぶりにプレイガイドに朝10時に接続したのですが、
そのかいあって無事取れまして。
横浜O-SITEって、昔は相鉄本多劇場という小劇場で、
昔ちらっと舞台のお手伝いにいったりとか、
お前は役者に向いてないと宣告された場所であったりとか(苦笑)
まあ、そこそこ因縁のある会場なのですね。
そもそもそのビル自体は、
西口の奥のほうに行くために中を通り抜けしていたり、
まあ普通に横浜の駅前に昔からでーんとある場所なのですよ。
まさかそこにライブハウスができて、
DaizyStripperがアンプラグドライブやることになるとか、
いやもう世の中わからないですなあとしか。
とはいえ、またデイジーさんから「過去にケリつけなはれ」と言われてる気がして、
死に物狂いでチケットを取り。
座席見たら、確実にラスト数枚だったとしか思えない場所でしたが、
そのおかげですごくよく全体が見渡せました。
お隣のおねえさんもとても素敵な人でしたし(ちょこっとお話させていただきました)
しかしファンクラブでバーストしていたはずなので、
チケとるのも大変だったであろうライブなわけですよ。、
そんな会場で
「後ろでごめんね」「後ろ大好き!だってよく見えるから」という会話を受信し、
ああやはりこの空気好きだなあと。
そしてライブが開演。
ここ、200人も入らないような小さな会場なうえ、
Reiさん、まゆさん、風弥さんの地元であること、
そんでもってほぼ同時期に、
ハマスタで日本シリーズの第5戦が行われていたこと、
すべて相まって、いつも以上に横浜組の地元トークが暴走しておりました(苦笑)
そしていろんな人に「なんでハマスタ行かなかったの」と、
盛大にツッコまれる私でしたが、
「ベイスターズファンはそもそも日本シリーズに出る事想定して予定組んでない」で、
すべてやり返していたということだけお伝えしておきます(笑)
話戻しまして。
一曲目の「トレゾア」から、
これぞデイジー、というあたたかい空気が広がります。
アンプラグドということもあって、
風弥さんがドラムではなく、
電子ピアノとカホンとギターを演奏されているので、
上手の前が風弥さんで、なおさんがその後ろという。
(風弥さんがギターやピアノを弾いているときはなおさんがカホンを)
今回のツアーはこの立ち位置で回っているみたいですが、
風弥さんが前にいるというのがけっこう不思議な感じでした。
「STARGAIZER」も「天体観測」というライブコンセプトにすごく合ってましたし、
「星空と君の手-You are (not) mine-」なんて、
このライブでやらないでいつやる?という。
ブラドロは風弥さんがピアノアルバムでやっていた、
ジャズのトリオ演奏のアレンジに近かったのですが、
このバージョンも音源で出してくれないかな?と思うぐらい素敵で。
かと思えば、です。
口を開けば仲良しわっちゃわっちゃトークを繰り広げるのが彼ら。
なおさんいわく「いつもより横浜三人のテンションが高い」そうで、
そこからまた「風弥さんテンション低い問題」というおなじみのネタに突入し。
まゆさんがデザインしたツアーグッズのブランケット、
「うさぎの手触り」とブログに紹介文書こうとして、
「またまゆが変なこと言ってると思われたらいやだと思ってひっこめたら、
今(夕霧さんに)言われたから書けばよかった」とおっしゃり、
夕霧さんに最高の笑顔でしみじみと、
「彼は何を恐れたんでしょうねえ」と言われ(苦笑)
あとまゆさんが「ブランケット持ち歩く系女子」を推奨されてましたが、
こ、これは・・・折りたためないから試合に持っていくのにはちとしんどい(そこか)
そして夕霧さんが「横浜駅前のビルはなんでこう横文字のビル名が多いのか」という、
言われなきゃ気付かなかった問題をやり玉に挙げた瞬間、事件は起こりました。
夕霧さん「ジョイナスとかさ!他にもあるでしょ、横文字のビル名!」
まゆさん「ん、んーっと・・・高島屋!?」
案の定ステージの上も下もそろって大爆笑だったのは言うまでもないです。
確かに横浜西口といえば高島屋だけど!
間違ってないけど何かが根本的に違う!(おちつけ)
そこからまあ案の定とっちらかりまして。
まゆさん「ルミネとか?」
夕霧さん「そういうどこにでもあるのとかじゃなくて」
まゆさん「(思いついたように)岡田屋モアーズ!
俺が初めて楽器買った岡田屋モアーズ!」
夕霧さん「あれ、岡田屋モアーズって横浜だけだったっけ?」
風弥さん「岡田屋モアーズは・・・」
夕霧さん「岡田屋モアーズ掘り下げなくていいから(キッパリ)」
はい、いつものぞんざいすぎるツンデレ発動。
あとで調べてみたら神奈川県内にしか店舗ないみたいですね、モアーズ。
そして「ジョイナス」(横浜駅西口の駅ビル)の名前がおしゃれだという話になり、
夕霧さん「よーしジョイナスでクレープ食って帰るぞー!」と叫んでましたが、
いろいろなにかが根本的に間違ってる(まがお)
そういや昔SuGが新星堂でイベントやったときも、
「ジョイナスっていい響きだね」でトークの大部分の時間持ってった記憶が(苦笑)
Reiさんの横浜愛も絶好調・・・というよりかは、
白シャツの胸元が汗でセクシーになっているというネタで、
夕霧さんが「きゃーっ、れいちゃんはやめてーっ」と、
それとなく煽っていたのがなんとも(笑)
というか、その日のライブハウスが横浜駅のすぐ近くだったので、
「横浜でライブをする(関内や新横浜)」はあるけれども、
「横浜駅」でライブをやることは、あまりないという話に。
そして案の定、O-SITEの入っているムービルの駐車場に車を入れるのに、
機材車でやってきた風弥さんとReiさんは道に迷ってしまったそうです。
最終的にはなおちゃんの赤い髪を目印にして事なきをえたそうですが、
ああ、やっぱりあのあたりは、
地元民でも車だと迷うのだなと(一方通行の細い道が多い)
そしてリズム隊お二人の言う「上の駐車場」が
どこだかわかってしまう自分にまたその(笑)
あと細かい話だけどMCで横浜三人組は、
ここを「相鉄ムービル」と言っていたんですね。
ここ元々は相鉄の持ち物なのですが、
今は確か東急の傘下に入っていたはずで。
で「ムービル」の名前だけ残っているのですが、
とはいえやっぱり「相鉄ムービル」と言ってしまうことに、
同世代感と地元感しかないです(苦笑)
あと「熱き星たちよ」を「DeNAベイスターズ」ではなく
「横浜ベイスターズ」と歌ってしまうあたりも特に(苦笑)
あ、夕霧さんがツアーパーカーをステージ上で、
「実際164センチの俺が着たらどのくらいか見せるよ」と、
着ようとして手間取っているときに、
さっとベースをスタッフさんに預けて着替え手伝ってたReiさんは、
ものごっつう男前でした。
さすが一家に一台Reiちゃんである。
そしてハマっ子のドン・風弥さんに向けて、畳みかけるように夕霧さんが、
「ぼっちゃん」「横浜市の三分の二は風弥家の所有なんでしょ?」といじりはじめ、
「ンなわけねーだろ」と盛大に横浜方言でやり返してました。
なおかつ、横浜市歌と熱き星たちよをピアノ伴奏で歌ってくださるというサービスまで!
そして横浜市で育った小学生は必ず横浜市歌を学校で習うという話から、
「で、それどこで歌うの?」という流れになってから、風弥さんのハマっ子が炸裂。
「ベイスターズの試合とか」
「関内駅の発車ベルはこの曲(熱き星たちよ)だよ」
「ベイスターズが19年ぶりに日本一になりそう」
「大魔神ササキが好きだった」
「ベイスターズ負けると関内駅前がわかりやすくしょぼーんとする」
ありがとう!この日ハマスタ行けなかったモヤモヤが全部晴れたよ風弥さん!
だけど夕霧さん、
「19年前ってことはそれまで一生のうち一度も優勝したことないの?」と、
エンジェルスマイルで説明に困る事聞かないでください(苦笑)
ここを1分以内に説明するのは知ってる人ほど難しいですからね(苦笑)
そして「優勝したら風弥はムービルの前の川に飛び込むわけ?」からの、
「やんねーよ!きったねーしグリコじゃねえし!」という一言に、
あの川が日本一汚い川だということを知っている風弥さんに、
ああ、ハマっ子・・・と。
(あそこは大昔迷いアザラシがやってきたとき
「あの汚い水では生きられないのでは」と地元民にいらん心配を与えた曰くつきの川だ)
それと、結局その横浜市歌の話はまゆさんに着弾し、
「♪らーらららららら、らららららーららー・・・・さーれば!みたいな歌」という、
ハマっ子自重しろな案件が爆誕して、私はしめやかに崩れ落ちました。
そういやまゆさん、
「昔は横浜駅の前は怖いところだと思ってた(意訳)」という話をされていましたが、
その「怖いところ」だいたいわかるよどのへんか・・・(遠い目)
なおちゃんは「今回のツアーは楽器から手を離さずずっと演奏している」という話をして、
夕霧さんに「なおちゃん、それが普通」とツッコまれてました(苦笑)
ちなみにこの日のなおちゃんの話は、
ファイナル渋谷で盛大に伏線となって回収されるわけですが、
まあ当然そんなこと知る由もなく、という。
あと、なおちゃんがこのツアーのパーカーの、
黒地にゴールドで柄が入っているのを「からし色」と発言したせいで、
もう彼らがあれ着てると「あ、からし色」としか思えなくなったので、
まあいろいろ責任取ってほしいなとは(苦笑)
各会場ごとに風弥さんのピアノ一本で夕霧さんが歌うというコーナーがありましたが、
横浜は「深海」でした。
どこか自分の人生とリンクするような曲なので、それが地元で聴けてよかったです。
アンコールではReiさんと風弥さんの共作の「Hello,Again」もやったし、
いやもうハマっ子トレゾアでよかったなと。
しかし、彼らが地元ライブを感動だけで終わらせるわけがないのです。
アンコールでマイクを向けられた風弥さんが、
「横浜は住みたい街ランキング上位だけど、
あれって絶対みなとみらいとかそのあたりしか見てないじゃん。
あのイメージだけで横浜を語らないでほしい。まあいい街なんだけどね!」
と、地元民ならではの愚痴を投下したところで、
Reiさんが「横浜の悪口言うなあ!」と盛大につっこみ、わちゃわちゃと。
で「結局あれは何都市中の何位なんだ」「意外と低くないか」「微妙だ」という話題で、
ハマっ子三人組があーでもないこーでもないと言い始め、
最終的に「通り越していわきの悪口言われている気になるよ!」という、
夕霧さんの一言でこの話題強制終了(苦笑)
あと、みなとみらいのビルの名前もやたら横文字という話で、
「例えば」で風弥さんが上げた施設の名前が、
地味に高級なところばっかりで、
これはまたあとあと「ぼっちゃん」といじられるネタになるなとか(苦笑)
風弥さん、夕霧さんに「ほら、俺とよく一緒に行くとこ。なんだっけ?」ときかれて、
かなーりおしゃれなショッピングモールの名前を出されていたけど、
いやその、メンバー二人でそこ行くとかどれだけ仲がいいんだと(苦笑)
それから当時話題になっていた「インスタ映え」という話題になり、
「あのMY WAYのMV撮ったとこあるじゃん。
新しくできて、壁にハートとか描いてあるとこ。名前忘れちゃったけど」
と風弥さんがおっしゃられてたので、
そこみなとみらいで一番高級なとこじゃないかと、
脳内でツッコんでいたなんてことは(苦笑)
そしてインスタ映えインスタ映えと連呼する周り(主に夕霧さん)に、
ついに風弥さんの鉄槌が降り降ろされました。
「インスタ映えじゃなくて、フォトジェニック!」
客席とステージ上が「おおお」と感嘆の声を上げる中、
夕霧さんだけがきょとんとして「それ何」と。
で、なおさんが「ほらジーンズをデニムとか、スパゲティをパスタとか、
一段おしゃれな言い方するやつだよ」と絶妙なフォローを入れたのですが。
夕霧さん「カメラをキャメラみたいな?」
なおさん「うんそれ一段下がってると思うよ!」
絶妙な会話っていうものはこういうものだというお手本見たような気がしました(笑)
それからよっぽどツボッたのか、
ずっと夕霧さん語尾に「~ジェニック」つけてしゃべってたので、
あるこの日意味一番の爆弾を投げたのは風弥さんかもしれない(苦笑)
ラストの「Bremen」が終わったところで、
勝手知ったるムービルの中でスマホを立ち上げて、
ベイスターズの経過を見たのですが、
一打同点の場面で筒香かロペスというところかなにかで、
まあとにかく大逆転のチャンスで。
とはいえ終演後の撮影会参加するので、
指示があったら会場内に移動しなきゃいけない。
その間何分ぐらいかわからないのですが、スマホ使うわけにいかない。
そしてピッチャー交代すると調整のために少し時間置きますよね、ちょうどそこで。
んがががと思いながら案内に従って会場内に入り、
メンバーさんとハイタッチをしてチェキを撮っていただき、
風弥さんに「ベイスターズ勝つといいですね」と言ったら、
にこっと笑って「勝つといいね」と言われて、
この後たびたび繰り返されることになる「風弥さんのやさしさに被弾」の、
第一撃を食らってのけぞりそうになりつつも、
ムービルの建物出た瞬間即座にTwitter立ち上げたら。
逆転している・・だと・・・?
はい即座に駅前でなにか食べていこうという考えを捨て去り、
夕飯は家にあるカップラーメンでいいやという結論になり、
超特急で帰宅して、最終回ヤスアキが抑えきるのを見て、
テレビの前で盛大にガッツポーズをぶちかましていたというのが、
ある意味この日のハイライトです。
デイジーもよかった!ベイスターズも勝った!地元横浜最高!
それにしても日本シリーズってなんだったっけ(第6戦を記憶から抹消している)