いやー、いろいろぶっ生き返したわ!

 

いや実はですね、

2月の「バレンタインガチ説教事件」のとき、

実は「いいから今は休みなさい!」と、

なかなか直接的なお言葉もいただいてましてね。

これはもう、予定したスケジュール以外は「なにもしない」ことで、

自分を休めないといろいろまずいなと。

なので、説教された話はリアルタイムで笑い話にできても、

忠告された話は回復するまで黙っておこうと、その時決意しまして。

あと、地味に自律神経をやってしまったので、

ストレスがたまると指の感覚がなくなってしまい、

パソコンで長文を打てる状況ではなかったという、

なかなかのっぴきならない事情もありつつ。

(そういうときに限って長文書きたくなるのはまあもう・・はは)

しかしあの「とにかく明るいムネリン」でも自律神経をやってしまうのだから、

誰がいつ心と体が連動しなくなるかなんて、わかりませんぜとしか・・・。

 

んなことは置いておいて。

鹿島にアディショナルタイム、

ラストワンプレーのゴールで劇的勝利というこの結末!

現地行きたかったけれど、体がまだ本調子ではないので、

現地は次のホームから、と決めて家で中継を見ておりました。

BS1でも中継ありましたが、

ダゾーンが八塚アナと戸田さんコンビだったら、

最初からダゾーン見てればよかったかなと。

それにしても、劇的でした!(語彙力)

しかも決めたのが山根選手!いやもう、いろいろ持ってるなあと。

 

ライザップと三栄建築設計が合同で出資した会社を作るとか、

そんな話でここ数日ネット上でいろんな話が出てましたが、

ベルマーレの理念に賛同して出資してくださることや、

トレーニングに関するノウハウを提供してくださることは、

それはもう、喜ばしいこと以外の何物でもないと。

選手に対しては、もちろんうちに残ってプレーしてほしいけれど、

うちに残ってサッカーを続けるか、チャレンジするかは、

君の人生なんだから君が決めなさい、というのが、

ベルマーレの基本的な考え方だと思うのですが、

「うちに残っても上を目指せる」という環境を整えることが、

地元への還元にもなるし、選手にも多様な選択肢を与えることができると、

そういうことなんだろうなと解釈しているのです。

ついに、ベルマーレもそこまで・・・(感動の涙)

あと、ライザップさんは、選手のセカンドキャリアに関する提案もしてくれているとかで。

月並みですが「続けていればいいことあるんだな」と(苦笑)

ああもう、嬉しさが天井を突き破ってるぜー!今日だけは浸らせてくれー!

 

あと、久しぶりに鹿島の永木選手を見ました。

交代するとき水のボトルを取るとき、

ほんの一瞬「どっちがうちのだっけ?」という顔をしたのを見逃しませんでした(苦笑)

こ、この子は・・・本当に変わらない・・・(とおいめ)

 

とにかく、試合に行きたいので、

無理しない程度に日常生活をきちっとして、体力を養います。

まってろ平塚、待ってろこっこからあげ、待ってろローストビーフ丼(そこかいな)

 

デイジーのまゆさんや、DIAURAの達也さんが、

伊坂幸太郎作品がお好きだということで、

気になったこの作品を読んでみました。

「アヒルと鴨のコインロッカー」や「ゴールデンスランバー」は好きなのですが、

それ以外がどうにもはまらなかったところに、

これは思い切りドストライクでした。

とにかく表現が鮮やかで、引き込まれて一気に読んでしまいました。

最後鳥井くんを採用した企業の人の言葉に「おっ」となった、

なんてことは、まるでない。

 

 

こちらも唐突にやってきた伊坂幸太郎ブームに乗って。

死神さんの天然っぷりというか、

人間と同じ時間を生きているわけではないからこその、

ずれた発言がなんともほのぼの。

しかし全話独立していると見せかけて、

最後に「ふぁーーー」な伏線が来るのは伊坂作品ならではなのかなあ。

 

こちらは地元ということで、横浜市内先行発売で購入。

ヤスアキくんは、ピッチングだけではなく、

かわいらしさや神対応や、SNSでの情報発信にたけている人だけれど、

この3年間の間にホントいろいろあったのだなと・・・・。

アスリートもミュージシャンも、共通して言えるのは、

「自分の弱さ」といかに向き合うノウハウと、

そこからどうすべきかというプロセスを導き出せる、

自分なりのやり方を持っている人は、

結果だけではなく人柄でも好かれ、愛されている方だなあと。

 

自分がどうにも「感受性が強いからうんぬん」みたいに、

相手に傷つけられても我慢を強いられていた記憶があって、

そんな中「ハイパーセンシティブパーソン」という概念を知って読んでみました。

強めの感受性や何かを感じる力が、逆に自分の首を絞めてしまうというのは、

ちらちらある話なのですが、

改めて「心を殺して傷つかないふりをするよりは、全力で受け止めて傷つきたい」と、

そんなことも思いました。

あと、自分はHSPではないのですが、

そんな自分にも向いている仕事というのは、芸術家以外にないのだろうか・・・(笑)

 

とりあえずメモメモ。

ライブレポとかその他諸々は、

月末から月明けにかけての毎年恒例メンヘラモードから脱出できたら、

ちょっと手をつけてみようかなと。

・・・そこ、YOSHIKIさんより出す出す詐欺とか言わない。

武瑠さんのソロ「sleepyhead」の0thワンマンライブ、

「透明新月」に行ってまいりました。

どうやら公式サイトの先行だけでO-EASTがバーストしたっぽいということは、

武瑠さんのTwitter見たり、

イープラスさんからチケットがご用意されなかったりで察してはいたけれど、

一応一般アタックしてみたら、なんとかチケ取れまして。

とはいえ私あまり整理番号とか最前にこだわりないんで、

見れりゃどこでもいい、見やすければもっといいの精神なのですけれど。

 

最近というか、SuGというか武瑠さん界隈のことについて、

綺麗に書ける自信がなかったのですよ。

ライブで今回武瑠さんがおっしゃられていたとおり、

「俺MC上手いでしょ?でも言いたいことがありすぎて言葉になりません」は、

見てるこちらもここ数年はずっとそうだったと。

それにこちらも盛大にメンタルを壊してしまっていて、

何かに対して好きとか楽しいとか、

そういう文章を書く感覚を完全に忘れてしまっていたのです。

なんだか、それを思い出させてくれるライブだったというか、

「決心さえあれば動ける。答えはこれから探したっていい」と、

SuGを始めたときもライブが先に決まって、

そこからあわてて曲を作ったという話と、

今回のライブがもっと先のはずだったのに、

たまたまO-EASTに空きがでて急きょ繰り上がったとか。

決まるときとか動くときっていきなりどかって動くもんだ、私は知っている(どこ目線だ)

 

あと「この世で自分が一番可哀相だとか不幸だとか、

そう思ってるやつって世界で一番ダサいなって」

と「自分もそうなったからこそ言える」という話を後ろにつけくわえる、

巧みな話の構造。

そして次の曲で「加害者に生まれ変わるのはこの世で一番弱い奴」という、

歌詞が入っている曲をぶっこんでくる。

いやもう、さすがとしか言いようがない。

 

音楽性に関しては、

とにかく「今武瑠さんがやりたいことを全部ぶっこんだ」という形になるのかな、

「AGAKU」のリリース当時チェインスモーカーズの話をしていたり、

リアーナやピンクをオマージュしていたこともあるから、

驚かないというか、ほほーと。

「みんな初めて聴く曲だから歌詞間違えてもわかんねーぞ」とシャウトし、

「曲全部仕上がったの昨日」とか「追加のデータ(後の祭りというファイル名)」とか、

イタズラっ子の顔で話す武瑠さんは、

「あんたそこまで逆手に取るんですかいっ!」と、

いつもの「一周回って前向き」な顔をしていて、

なんかそれを見ただけで、すごいほっとできたというか・・・・。

涙していいのか、笑っていいのか、わりとわかりませんでしたよ、ええ。

 

不完全な自分をさらすことは、プロとしてどうかとは思うのだけれど、

人として生きるためにステージに立ち、

夏のツアーにはアルバム作って「プロ」として戻ってくると。

なんというか「闇雲」にうちの美少年さんが答えを探し続けるのを、

またしばらく見守る楽しみができましたので、

ときどきすてきなこの世界を生きる楽しみがひとつ増えましたよ。ははは。

 

大事な一歩、踏み出すところを一緒に共有できて嬉しかったです。

やはり、武瑠さんは私の憧れなのだなあと。

さあ、稼ごうか(四月からの予定を睨みつけつつ)

 

しかし「月が綺麗ですね」は有名だけど、

それに関しては「死んでもいいわ」と返すのがお約束なんだろうけど、

ごめんな私いくらお約束の言葉とは言え死にたくないから、

死んでもいいとか言えないわと、

それだけは渋谷駅まで帰る道ですごい思いました(苦笑)

何はともあれ、楽しみですね、夏のアルバムとツアー。

 

・・・稼ごうか(それが一番重要)