昨日のバタフライピーのお茶をグラデーションにしてみました、
が
氷に熱いお茶を注いだので、
写真を撮ろうと、スマホを取りに行っている間に、
一番上の青い層が微妙な色になっちゃいました。
さて、我が家のお年頃の娘、
色々と考えることがあるようで、最近すっかり優しくなりました。
「お母さんってさ、トレンドに敏感だし、
なんでもサクッと答えが返ってくるし、
ちっともオバサンって感じじゃないよね」
母に負けまいとピリピリしていた時期が過ぎ、
今は私から、ひとつでも多くのことを吸収しようとしているように思えます。
友人の娘さんや夫の会社の方たちも、
料理や暮らし方を学びに来たいと言ってくださっているそうで、
貧しくても心豊かな生活を目指してきたので、
みなさんにそう思って頂けたならありがたいことです。
夫は私が昔の友人たちと会うことをとても嫌っていました。
一生会って欲しくないとさえ思って居たと思います。
裕福な友人たちの中で、
ホームレス生活まで経験することになった私が
惨めな思いをすることがとんでもなくイヤだったようですが、
「私が惨めかどうかは、あんた(夫)が決めることじゃない、
私の中の問題」
服も持って居なかったので、
一枚だけの服を洗っては着、着ては洗い。
毎日同じ服だったこともありました。
それでも貧しくはあったけれど、惨めではなかった。
私には、私自身があるから、
発想の柔軟性では誰にも引けをとらない自信と、
一度決めたことはやり遂げる覚悟はあった。
いや、それしかなかったというか(笑)
過去の辛かったことをプラスにしないと生き損だもんね。
私自身が物心ついたころから辛い人生だった分、
娘には自分のようにさせたくないとつい甘くなり、
とは言っても、普通の家庭の娘さんと同じくらいなのだと思うのだけど、
「お母さんが何もさせないから私は出来ない」
とイライラしてきた時期から、
ようやく母の背中を見て学ぼうと思ってくれたようですが、
さて、どうなりますことやら?
