母の背中 | 子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

人生何が起きるかわからない、身内に翻弄されて子連れホームレスになった薄給リーマン一家の自力再生と今。

 
昨日のバタフライピーのお茶をグラデーションにしてみました、
 
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氷に熱いお茶を注いだので、
写真を撮ろうと、スマホを取りに行っている間に、
一番上の青い層が微妙な色になっちゃいました。
 
 
さて、我が家のお年頃の娘、
色々と考えることがあるようで、最近すっかり優しくなりました。
 
「お母さんってさ、トレンドに敏感だし、
なんでもサクッと答えが返ってくるし、
ちっともオバサンって感じじゃないよね」
 
母に負けまいとピリピリしていた時期が過ぎ、
今は私から、ひとつでも多くのことを吸収しようとしているように思えます。
 
友人の娘さんや夫の会社の方たちも、
料理や暮らし方を学びに来たいと言ってくださっているそうで、
 
貧しくても心豊かな生活を目指してきたので、
みなさんにそう思って頂けたならありがたいことです。
 
 
夫は私が昔の友人たちと会うことをとても嫌っていました。
一生会って欲しくないとさえ思って居たと思います。
 
裕福な友人たちの中で、
ホームレス生活まで経験することになった私が
惨めな思いをすることがとんでもなくイヤだったようですが、
 
 
「私が惨めかどうかは、あんた(夫)が決めることじゃない、
私の中の問題」
 
服も持って居なかったので、
一枚だけの服を洗っては着、着ては洗い。
毎日同じ服だったこともありました。
 
それでも貧しくはあったけれど、惨めではなかった。
 
私には、私自身があるから、
発想の柔軟性では誰にも引けをとらない自信と、
一度決めたことはやり遂げる覚悟はあった。
 
いや、それしかなかったというか(笑)
 
過去の辛かったことをプラスにしないと生き損だもんね。
 
 
私自身が物心ついたころから辛い人生だった分、
娘には自分のようにさせたくないとつい甘くなり、
 
とは言っても、普通の家庭の娘さんと同じくらいなのだと思うのだけど、
 
「お母さんが何もさせないから私は出来ない」
とイライラしてきた時期から、
 
ようやく母の背中を見て学ぼうと思ってくれたようですが、
 
さて、どうなりますことやら?