嬉し涙で美味しくて | 子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

子連れホームレスからの再起・・・私の貧乏の戦い方

人生何が起きるかわからない、身内に翻弄されて子連れホームレスになった薄給リーマン一家の自力再生と今。

 
激動の一週間が過ぎ
新しい年が始まりました。
 
新年のご挨拶は遠慮させていただきましたが、
 
何も知らないまま帰省した息子に、
驚きの告白の連続で、
 
突然のことだったので、
息子が注文してくれていたおせちが届き、
さすがに喪中なためおせちの写真をアップするのは控えますが、
 
息子が家族のことを思って頼んでくれていたおせちは、
品数も50以上と贅沢でとてもオシャレなものでした。
 
食べるのももったいなくしばらく眺めて、
嬉しくて、美味しくてうれし涙が止まらず、
とうとうしゃくりあげて泣いてしまいました。
 
解凍したのに食べきれなかったカニを使って
夜にはカニピラフ、
 
{7391C97C-9D28-452C-BA30-35D903B36BAA}
 
大皿に盛って好きなだけ食べられるように。
 
それでも食べきれなかったカニは身をほぐしてカニクリームコロッケにして。
 
母はお金はかけられないので手をかけて。
 
 
今夜は娘の仕事が終わった後、
家族揃って実家へお線香をあげに行ってきます。